野球人.com

TOPスポンサー広告 ≫ MLB 開幕直前戦力分析【ロサンゼルス・エンゼルス】野球人No.427TOP2014年 MLB開幕直前団戦力分析編 ≫ MLB 開幕直前戦力分析【ロサンゼルス・エンゼルス】野球人No.427

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comments (-) Trackbacks (-) スポンサー広告

MLB 開幕直前戦力分析【ロサンゼルス・エンゼルス】野球人No.427

~左右の大砲復活なるか!?
マイナー組織の弱体化が気がかり~



Mike Trout 戦力分析

【1】今日のチーム

ロサンゼルス・エンゼルス


2013年度データ

[成績]78勝84敗
[順位]西地区3位
[得失点差]-4(9位)
[年俸総額]1億3727万ドル(6位)
[観客動員数]301万人(7位)
[監督]マイク・ソーシア
[GM]ジェリー・ディポート


[予想オーダー]

1 SS アイバー
2 CF トラウト 
3 1B プホルス
4 LF ハミルトン
5 3B フリーズ
6 DH イバニエス
7 2B ケンドリック
8 RF カルフーン
9 C アイアネッタ


[予想先発ローテーション]

ウィーバー
ウィルソン
リチャーズ
サンティアゴ
スキャッグス

[救援投手]

デラロサ
スミス
フリエリ(CL)


【オフェンス】3.5~4点(5点満点)

2011年オフのプホルズ、2012年オフの
ハミルトンと、左右の大砲を札束攻勢で引っこ
抜いた。しかし、両者とも故障と不調で期待を
裏切り続けており、今のエンゼルスを支えて
いるのは、22歳のトラウトだ。相手のマーク
が厳しくなった昨年も抜群の成績を残し、球界
を代表するプレイヤーへ成長した。今オフは、
昨年チーム2冠王のトランボと、俊足の
ボージャスを放出。代わりに加入したのが、
フリーズと大ベテランのイバニエス。チーム
全体の得点力はややダウンするかもしれない。
衰えが指摘されるプホルズとハミルトンが、
どこまで数字を戻せるのかに注目だ。


【ディフェンス】3点(5点満点)

昨年はプホルズとハミルトンの不調ばかりが
目立ったが、凋落の要因は投手陣にあった。
チーム防御率はリーグ11位で、特にブルペン
は崩壊状態にあった。早速今オフは、先発候補
として若手有望株のスキャッグスや、左腕の
サンティアゴを補強。昨年、頼れる先発が
ウィーバーとウィルソンのみという状況だった
だけに、彼らの飛躍に期待がかかる。問題の
ブルペンには、鉄腕セットアッパーのスミス
獲得。クローザーのフリエリが不安定なだけに
状況次第ではスミスが起用されるケースもある
だろう。守備も総じて低調で、特に二遊間の
アイバーとケンドリックが、年々守備範囲が
狭まっている
のが気がかりだ。


【総括】3~3.5点(5点満点)

ア・リーグ西地区内では、最も高年俸のチーム
なのだが、費用対効果は恐ろしく悪い。今の
チーム状況は、ナ・リーグのフィリーズと似て
いるが、エンゼルスの方がもっと深刻だろう。
働きの悪い高年俸選手がラインナップに並び、
マイナーには将来を担う有望株が見当たら
ない。資金力は抜群なのだが、目先の勝利を
追いかけすぎ、マイナー組織が最低レベルまで
弱体化
してしまった。チームの将来像はお世辞
にも明るいは言えず、今はプホルズと
ハミルトンの復活を願うしかないだろう。
トラウトとの契約も、今のうちに長期で囲い
込んでおく事
も重要だ。




【2】編集後記
このコラムがUPされる頃には

おそらく私は飛行機でマレーシアに

向っています。

今話題のマレーシア航空ですが・・・^^;

ちなみにF1観戦は3年ぶりです。

日本期待の小林カムイ君、開幕早々

苦戦していますが、頑張ってほしいです。

また現地の情報をお届けします!

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。