野球人.com

TOPメジャーリーグ ≫ 今年も奇跡をおこせるか!?【クリント・ハードル】野球人No.436

今年も奇跡をおこせるか!?【クリント・ハードル】野球人No.436

Clint Hurdle 奇跡 

【1】今日の野球人
[選手名]クリント・ハードル
[チーム]ピッツバーグ・パイレーツ
[背番号]13
[生年月日]1957/7/30

※現ピッツバーグ・パイレーツ監督




昨年、負け越し記録を20年で止めた
パイレーツ。その勢いはとどまる事を知らず、
プレーオフに進出し、強豪球団を苦しめた。
オフは大きな補強はせず、今季は現有戦力で
勝負に挑む。



2013年、ナショナル・リーグの最優秀
監督賞
に輝いたクリント・ハードル。
彼もまた高いコミュニケーション能力を持つ
『現代型』の監督だ。

Clint Hurdle 奇跡4  

インディアンズのテリー・フランコーナ、
レッドソックスのジョン・ファレル、
レイズのジョー・マッドン等も
同じタイプの監督とも言える。



昔ながらの『専制型リーダーシップ』、
つまり、圧倒的なカリスマ性を発揮して
『つべこべ言わず、俺についてこい!』
といったスタイルは、もう時代遅れなの
かもしれない。



野球のみならず、『現代型リーダーシップ』
と呼ばれるスタイルは、とにかく部下たちの
長所やモチベーションに主眼を置く。



特に、このハードルやフランコーナといった
監督たちは、選手のやる気を引き出すのが
抜群に上手い。彼らは、何よりも選手との
コミュニケーションを重視し、信頼関係を
築いていく。



ちなみに彼らの選手時代は、パッと
しなかった。風貌や雰囲気も温厚で、決して
威圧感がある方ではない。ましてや、高圧的に
選手に言う事を聞かせる、何て事は絶対に
ありえないだろう。昨年のパイレーツの
躍進は、このハードルの手腕によるところが
大きい。

Clint Hurdle 奇跡2 

今年は主力選手が流出し、選手層の薄さが
気になるが、どこまで踏ん張れるか。



昨年の活躍はまぐれではないことを証明
してほしい。






【2】編集後記

何はともあれ、田中投手

おめでとうございます!

初回と2回はどうなる事かと

思いましたが・・・^^;

今後もメジャーの手荒い洗礼は

待ち受けているかと思いますが、

頑張って乗り越えて

ほしいですね!

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

08
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31