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指導者としての桑田真澄【桑田真澄】野球人No.437

桑田真澄 パイレーツ 

【1】今日の野球人
[選手名]桑田真澄
[ポジション]ピッチャー
[チーム]読売ジャイアンツ、パイレーツ
[生年月日]1968/4/1



昨日の4月6日というのは、桑田真澄に
とって、とても感慨深いだろう。



17年前の1997年4月6日、桑田真澄は
マウンドに帰ってきた。右ひじの腱移植手術、
通称トミー・ジョン手術を経て、約2年ぶりの
登板だった。


桑田真澄 マウンド祈り


マウンドにひざまずき、右ひじをプレートに
当てた儀式は、あまりに有名だ。この時桑田は
神に感謝をしたそうだ。



その後も多くの怪我に見舞われるも、持ち前の
不屈の精神で乗り越えてきた桑田。選手生活の
晩年には、念願のメジャーリーグに挑戦。
メジャーの大舞台で投げる夢をかなえた。



あの儀式から17年。
桑田真澄は今、着実に指導者の道を
歩んでいる。



現役時代から卓越した技術論を展開し、独自の
哲学
に基づいて、己の野球道を歩んできた。
しかし、時に他者の目からは『異様』に映って
しまう行動や言動は、多くの誤解やトラブルを
生んできた。



特に桑田が巨人に入団した当初は、日本プロ
野球界がまだまだ閉鎖的だった事もあり
(まぁ、今でもそうだが・・・)、マスコミの
格好の餌食にされてきた。



しかし今、桑田真澄自らが発信する
『スポーツ教育論』は、野球関係者のみならず
多くの学校関係者や、教育関係者が耳を傾けて
いる。



特に『体罰問題』に関しては、自らの経験を
もとに、理路整然と、時に熱く語っている。


桑田真澄 講演 

この男は日本の野球界から体罰を
根絶させようとしている。



桑田真澄はこれからどのような道を
歩んでいくのだろうか?



『どうせ、巨人の監督のイスを
狙ってるんでしょ?』



と、うがった見方をしてしまいがちだが、
この男にはもっと大きなビジョンを描いて
ほしい。巨人の監督という、ある意味
『小さな枠』にとらわれてほしくない。



プロアマ問わず、日本の野球界にどんどん
新しい風を入れ、閉鎖的な状況を改善して
頂きたい。







【2】編集後記

土曜日は、長男の幼稚園の入園式でした。

桜の木の下で、わが子の成長をしみじみと

実感しました。

彼にとって、初めての社会生活。

頑張ってほしいです!

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