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2014年 MLB 監督・GM特集編【フィアデルフィア・フィリーズ】野球人No.475

Citizens Bank Park 監督特集 


【1】今日の監督とGM

ライン・サンドバーグ(監督)
ルーベン・アマロ(GM)

※フィアデルフィア・フィリーズ


[年俸総額の変動]

2013年

1億5958万ドル(第3位)

2014年

1億7772万ドル(第3位)

1814万ドルアップ ↑


※年俸総額は開幕時


[資金力]

A(A~Eの5段階)


[監督]

ライン・サンドバーグ

就任:2013年途中(2シーズン目)
通算成績:20勝22敗
プレーオフ進出:0回
Ryne Sandberg 監督特集 

現役時代は、メジャー屈指の2塁手として
活躍。本塁打王1回、MVP1回 等、
輝かしい実績を残し、殿堂入り。
2013年からフィリーズの3塁コーチを
務めていたが、監督であったマニュエルの
解任に伴い、昇格。指導者としての手腕は
未知数。峠を過ぎたスター選手たちを、
どの様に纏めていくのか。契約期間は
3年。現役時代を越える名声を、指導者
として得られるのだろうか?


[GM]

ルーベン・アマロ

就任:2008年11月

Ruben Amaro 監督特集 


前任者は敏腕GMのパット・ギリック。
2008年にフィリーズが王者となり、
ギリックは勇退。その後任として、
GM補佐であったアマロが昇格した。
補佐時代は若手の育成に成功し、
まずまずの評価であった。しかしGM就任後は
若手が育っていない。レギュラーが高齢化して
いるが、彼らに代わる人材がいない。仕方なく
またベテランを外から連れてくるという、
悪循環に陥っている。ここ数年でアマロの
評価は急落し、そろそろ首元が寒くなって
きた。


[チーム状況 等]

高年俸の『元』スーパースター
寄り合い所帯。年俸総額はメジャー3位
ながらも、昨年は負け越し。恐ろしい程
費用対効果の低いチームになってしまった。
5年前の圧倒的な強さを誇ったフィリーズ
王朝は、今や昔。マイナーには有望株が
おらず、チームの将来図は不透明だ。
しかし、それでもなおアマロGMは、ベテラン
重視のチーム方針を貫いている。チームを
解体せずに、再び常勝軍団を創ろうとして
いるが、果たして。ある意味興味深い
チームだ。




【2】編集後記

イチロー選手が腰を痛めたとの事。

11日の試合でグラウンドに空いた穴に

足を引っかけ転倒。その際に

痛めたようです。

いやいや、メジャーのグラウンドは

ありえないデコボコが

結構ありますので・・・。

めったにケガをしないイチロー選手だけに

ちょっと心配ですね。

早期復活を!


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