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2014年 MLB 監督・GM特集編【テキサス・レンジャーズ】野球人No.501

Globe Life Park in Arlington 監督特集 

【1】今日の監督とGM

ロン・ワシントン(監督)
ジョン・ダニエルズ(GM)


※テキサス・レンジャーズ


[年俸総額の変動]

2013年

1億2534万ドル(第8位)

2014年

1億3352万ドル(第10位)


818万ドルアップ ↑


※年俸総額は開幕時


[資金力]

A-(A~Eの5段階)


[監督]

ロン・ワシントン

就任:2007年(8シーズン目)
通算成績:611勝524敗
プレーオフ進出:3回

Ron washington 監督特集 

現役時代は内野のユーティリティープレイヤー
として活躍。引退後はマイナーのコーチや
アスレチックスの三塁コーチを務め、
2007年にレンジャーズの監督に就任。
人柄の良さは球界屈指。昨年まで4年連続で
90勝
を挙げ、GMのダニエルズと共に
黄金時代を築いた。2010年、11年は
惜しくも2年連続でワールドシリーズで敗退。
チャンピオンリングまで、あと一歩届かない。


[GM]

ジョン・ダニエルズ

就任:2005年10月

John daniels 監督特集 

2005年、MLB史上最年少(28歳)
GMに就任。プロでの野球経験はないものの、
コーネル大学では応用経済学とビジネス管理学
を専攻していた秀才。就任当初は懐疑的な声が
多かったが、今や押しも押されぬ敏腕GMへと
成長。低迷期が続いていたレンジャーズを、
わずか数年で『勝てるチーム』へと変えて
しまった。昨年オフはタイガースとの間で
大型トレードを成立させ、周囲を驚かせた。
また、前球団社長のノーラン・ライアンとは
衝突が絶えなかった。昨年末にはライアンを
追い出す格好
となったが、チーム内には遺恨が
残っている。


[チーム状況 等]

ライバルは2年連続地区優勝の
アスレチックス。総年俸は半分近いが、
今年も既に独走を許してしまっている。
大型トレードで獲得したフィルダーは、
首の手術が決まり今季絶望。契約は
まだ7年
残っており、不良債権化も
懸念される。投手陣も故障者が続出中で、
一昔前の『打高投壊』のレンジャーズに戻って
しまう危険性もある。ただ、マイナーには
有望株が多数おり非常に心強い。彼らを駒に、
先発投手を補強する事も考えられる。




【2】編集後記

先週末は、子供たちが、妻の実家に

遊びに行ってました。

妻の実家は岐阜県の田舎なのですが

とても自然が豊かで良い所です。

子供たちも大自然で思いっきり遊んで

来たようです。

やはり、子供には大自然が一番ですね^^

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