野球人.com

TOPスポンサー広告 ≫ 2014年 MLB 監督・GM特集編【ワシントン・ナショナルズ】野球人No.476TOP2014年 MLB監督・GM特集編 ≫ 2014年 MLB 監督・GM特集編【ワシントン・ナショナルズ】野球人No.476

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comments (-) Trackbacks (-) スポンサー広告

2014年 MLB 監督・GM特集編【ワシントン・ナショナルズ】野球人No.476

Nationals Park 監督特集 


【1】今日の監督とGM

マット・ウィリアムズ(監督)
マイク・リゾー(GM)

※ワシントン・ナショナルズ


[年俸総額の変動]

2013年

1億1828万ドル(第11位)

2014年

1億3685万ドル(第9位)

1857万ドルアップ ↑


※年俸総額は開幕時


[資金力]

B(A~Eの5段階)


[監督]

マット・ウィリアムズ

就任:2014年(1シーズン目)
通算成績:0勝0敗
プレーオフ進出:0回

Matt Williams 監督特集 

前任者は名監督のデービー・ジョンソン。
その70歳の老将からチームを引き継いだ
マット・ウィリアムズ。現役時代は
90年代を代表する強打の3塁手。
ジャイアンツ時代にはバリー・ボンズの
援護砲として活躍。94年には本塁打王
獲得した。現役時代から寡黙だが
優れたリーダーシップを発揮していた。
わがままなバリー・ボンズを怒鳴りつけた
というエピソードも。まだ40代と、監督と
しては若いが、経験さえ積めば優秀な
マネージャーになるのではないだろうか。




[GM]

マイク・リゾー

就任:2009年8月

Mike Rizzo 監督特集

このGMがやり遂げた最高の仕事と言うのは、
ドラフト指名において、ブライス・ハーパー
スティーブン・ストラスバーグを獲得できた事
だろう。10年に1人の逸材を、2年連続で
獲得できた事は大きい。ストラスバーグの
イニング制限や、ワースとの長期契約など、
一部の戦略で批判を受けているものの、
全体的には成功している。球団社長も
兼務しており、オーナーからの信頼も厚い。
年俸総額も5年連続で球団最高額を更新
しており、まさに今が勝負の時。




[チーム状況 等]

現行のドラフト制度(前年に順位が低かった
チームから、指名権が得られる)を利用し、
逸材たちを獲得。その金の卵たちが次々と
育ち、現在のナショナルズの屋台骨を支えて
いる。主力選手たちの大半は、FAまでまだ
時間があるので、それまでに一気に勝負を
かけたいところ。ただ、勝てるチームとなった
反面、ドラフトにおいての優位性が無くなった
事と、有望株が成長しきってしまった事が
不安材料。ナショナルズ王朝を築く為にも、
マイナーシステムの整備が欠かせない。





【2】編集後記

今話題の3Dプリンター。

製造業だけではなく、医療でも

革新的な技術の発展に繋がるとの事。

その反面、銃が簡単に作れてしまうなどの

問題もあるようです。

しかし、MLBファンとしては、

3Dプリンターを使って、選手の精巧な

フィギュア製造を期待してしまいます(笑)

私はマクファーレン社のフィギュアが

好きですが、有名どころの選手しか

ないのが、不満ですので・・・(笑)

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。