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2014年 MLB 監督・GM特集編【シンシナティ・レッズ】野球人No.478

Great American Ball Park 監督特集 

【1】今日の監督とGM

ブライアン・プライス(監督)
ウォルト・ジョケッティ(GM)

※シンシナティ・レッズ


[年俸総額の変動]

2013年

1億0685万ドル(第13位)

2014年

1億1417万ドル(第11位)


732万ドルアップ ↑


※年俸総額は開幕時


[資金力]

C+(A~Eの5段階)


[監督]

ブライアン・プライス

就任:2014年(1シーズン目)
通算成績:0勝0敗
プレーオフ進出:0回

Bryan Price 監督特集 

前任者は、最優秀監督賞3度の
名将ダスティー・ベイカー。ただ近年は
理解しがたい采配が多く、批判の声が上がって
いた。今シーズンは、投手コーチだった
プライスが監督に昇格。コーチ時代は、数々の
チームに貢献。特に2001年マリナーズでは
佐々木や長谷川を指導。チーム防御率
3.54を記録。非常に優秀なコーチであった
が、監督業は初めて。ただ、対話を重視した
高いコミュニケーション能力で選手たちからの
信頼は厚い。就任初年度から優勝を求められる
状況だが、果たして。



[GM]

ウォルト・ジョケッティ

就任:2008年10月

Walt jocketty 監督特集 

名GMと呼ばれる1人。95年~07年には、
カージナルスのGMとして、7度の地区優勝
果たした。カージナルスを常勝軍団に復活
させた立役者だ。2008年にレッズGMに
就任してからは、ケン・グリフィー中心だった
チームを見事に変えた。近年は、限られた
予算の中で、主力選手との長期契約も次々と
締結させている。今がまさに勝負をかける時。



[チーム状況 等]

チームの総年俸は年々上昇中。昨年、
球団史上初めて1億ドルを突破したが、
今年はさらにアップ。2月には先発の
ホーマー・ベイリーと6年1億500万ドル
契約を交わした。決して資金力があるチーム
ではないのだが、強気に勝負に出ている。
主力選手の多くが3年以内でFAになる為、
それまで全力疾走といったところだろう。
マイナー人材がやや弱いのが気がかりだ。





【2】編集後記

来週の日曜日は、久々の

マラソン大会です。

筋トレばかりで、少々練習

不足ですが・・・^^;

今週しっかりと走りこみたいと

思います!

記録更新は厳しいかも・・・。

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