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2014年 MLB 監督・GM特集編【セントルイス・カージナルス】野球人No.481

Busch Stadium 監督特集 

【1】今日の監督とGM

マイク・マシーニー(監督)
ジョン・モゼラック(GM)


※セントルイス・カージナルス



[年俸総額の変動]

2013年

1億1679万ドル(第12位)

2014年

1億1125万ドル(第14位)


554万ドルダウン ↓


※年俸総額は開幕時


[資金力]

B+(A~Eの5段階)


[監督]

マイク・マシーニー

就任:2012年(3シーズン目)
通算成績:185勝139敗
プレーオフ進出:2回

Mike Matheny 監督特集 

昨年、リーグ最多の97勝を挙げて、
ナ・リーグを制覇。世界一は惜しくも逃がした
ものの、古豪球団にふさわしい戦い披露
した。現役時代は攻守の捕手として鳴らし、
255試合(1565守備機会)連続無失策
メジャー記録を持つ。当時から投手陣からの
信頼も厚く、リーダーシップに長けていた。
前任者は、名将トニー・ラルーサ。名将から
引き継いだ際は色々と懸念されたが、それも
今や昔。着実に名監督への道を歩んでいる。
年齢もまだ43歳と若く、マシーニーの長期
政権になるのではないだろうか。



[GM]

ジョン・モゼラック

就任:2007年10月

John Mozeliak 監督特集 

2000年代にチームを支えたプホルズと、
名監督ラルーサがチームを去ったが、見事に
転換期を乗り越えた。『新生』カージナルス
成功へと導いたのは、間違いなくモゼラックの
功績だ。それもそこそこの予算で。メジャー
最高級のマイナーシステムで、次から次へと
優秀な若手が輩出される。ただ昨年末、
禁止薬物を使用したジョニー・ペラルタと、
4年総額5300万ドルで獲得した際は、
非難を浴びた。



[チーム状況 等]

このチームの優位性は、とにかく育成力に
長けている事。
自前で育てた選手たちが
ラインナップやローテーションに顔を並べる。
そしてブレる事のない、確かな『目利き』で
選手を評価する。更には、必要とあれば
ピンポイントで選手を補強する資金力もある。
セントルイスの野球ファンは昔から熱心で、
観客動員数も毎年トップクラスだ。複合的に
判断して、今のところカージナルス王朝
揺らぐ心配はなさそうだ。今シーズンは
ブルワーズが独走しているが、カージナルスは
焦らず騒がず。夏場以降が勝負だ。





【2】編集後記

長男が風邪で幼稚園を

休んでいる為、妻が

大変そうです^^;

1歳の次男の面倒と、

長男の看病・・・。

私もなるべく早く仕事を

切り上げる様にしていますが。

やっぱり育児は大変です^^;

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