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2014年 MLB 監督・GM特集編【アリゾナ・ダイヤモンドバックス】野球人No.482

Chase Field 監督特集 


【1】今日の監督とGM

カーク・ギブソン(監督)
ケビン・タワーズ(GM)

※アリゾナ・ダイヤモンドバックス


[年俸総額の変動]

2013年

8630万ドル(第19位)

2014年

1億1231万ドル(第12位)


2601万ドルアップ ↑


※年俸総額は開幕時


[資金力]

C+(A~Eの5段階)


[監督]

カーク・ギブソン

就任:2010年途中(5シーズン目)
通算成績:290勝279敗
プレーオフ進出:1回

Kirk Gibson 監督特集 

現役時代は俊足強打のスラッガーとして名を
馳せる。殿堂入りはしていないものの、大舞台
でめっぽう強く、
今でもファンの脳裏には、
ギブソンの雄姿が焼き付いている。
2010年途中からダイヤモンドバックスの
監督を務めており、2011年にはナ・リーグ
最優秀監督賞を受賞した。現役時代さながらの
熱血漢で、乱闘も辞さない武闘派の一面も。
打倒ドジャースに燃えるものの、今シーズンは
開幕から絶不調だ。



[GM]

ケビン・タワーズ

就任:2010年9月


kevin towers 監督特集 

タワーズの選手への評価基準は独特だ。
選手個人の能力も、もちろん評価対象だが、
それだけではなくチームへの忠誠心や
協調性など、性格をかなり重視する。
能力が高くてもチームワークを乱す選手は
即座に放出される。和を重視した、優等生軍団
を構築中だ。若手の育成は比較的上手く
いっており、なかでもゴールドシュミットは
チームの顔へと成長。早期の囲い込み
(5年3200万ドル)にも成功した。





[チーム状況 等]

2012年、2013年と2年連続で
勝率5割に終わり、並々ならぬ意気込みで
挑んだ2014年。積極補強を敢行し、
年俸総額は大幅にアップし、1億ドルを
越えた。
ただチームは開幕から低空飛行を
続けている。
このまま浮上のきっかけが
つかめなければ、シーズン半ばにファイヤー
セールも考えられる。マイナーの若手有望株は
そこそこ充実しているだけに、数年後を
ターゲットに、もう一度チームを作り直すのも
手段の一つ。いずれにせよ、夏場のタワーズ
GMの動きで、今後のチームの方向性が
決まるだろう。





【2】編集後記

3年以内にホノルルマラソンに

出場する事を目標としていましたが、

最近、変更しようかなと思ってます。

ホノルルマラソンではなく、

トライアスロンにしようかと。


自転車競技はほぼ初心者ですが、

まぁ、3年あれば何とか

なるかなと・・・^^;

これからも色んな事に挑戦して

いきたいです。

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