野球人.com

TOPスポンサー広告 ≫ 2014年 MLB 監督・GM特集編【ロサンゼルス・ドジャース】野球人No.484TOP2014年 MLB監督・GM特集編 ≫ 2014年 MLB 監督・GM特集編【ロサンゼルス・ドジャース】野球人No.484

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comments (-) Trackbacks (-) スポンサー広告

2014年 MLB 監督・GM特集編【ロサンゼルス・ドジャース】野球人No.484

Dodger Stadium 監督特集 

【1】今日の監督とGM

ドン・マッティングリー(監督)
ネッド・コレッティ(GM)


※ロサンゼルス・ドジャース


[年俸総額の変動]

2013年

2億1675万ドル(第2位)

2014年

2億2933万ドル(第1位)

1258万ドルアップ ↑

※年俸総額は開幕時


[資金力]

A+(A~Eの5段階)


[監督]

ドン・マッティングリー

就任:2011年(4シーズン目)
通算成績:260勝225敗
プレーオフ進出:1回

Don Mattingly 監督特集 

現役時代は、ヤンキースのスーパースター。
抜群の勝負強さでニューヨーカーから
愛された男。現役時代の背番号『23』は、
ヤンキースの永久欠番だ。引退後は
名将ジョー・トーリの片腕として、指導者と
しての経験を積む。無尽蔵の予算で選手を
補強するドジャースだが、そのチームの監督と
いうのもなかなか辛い。昨年の前半戦は低迷し
『マッティングリーの解任は秒読み』とまで
言われた。しかし、後半戦怒涛の快進撃で、
地区優勝を決め、何とか面目を保った。
今のドジャースは、わがままでクセのある
スター選手が多く、この男のマネージメント
能力
に全てがかかっていると言っても良い。



[GM]

ネッド・コレッティ

就任:2005年11月

Ned Colletti 監督特集 

オーナー陣から莫大な予算を与えられ、
札束攻勢で選手をかき集めているGM。
2012年から2014年の2年間で、何と
1億2391万ドルも増額している。今年の
初旬には、エースのカーショウとの契約延長
成功。しかし、働きの悪い高額年俸選手が多い
のも事実で、将来的に不良債権を抱える危険性
もはらんでいる。マッティングリー同様、
結果が出なければ、すぐにクビが飛んでしまう
立場だ。何かと批判されがちなGMだが、
韓国のリュや、キューバのプイーグ等、
外国人選手の補強に関しては成功している。



[チーム状況 等]

今年の総年俸はヤンキースの抜き去り1位。
『悪の帝国』のニックネームは、今やすっかり
ドジャースのものとなった。今後25年間で
70億ドル以上という放映権の契約を結び、
財源は無尽蔵に近い。現状、ヤンキース以上に
優勝を義務づけられたチームだ。マイナーの
有望株はそこそこのレベルの選手が多く、
あまり期待できない状況。心配はやはり
内部崩壊。これだけアクの強い選手が
集まるとトラブルも多くなる。先日も
マイナーで選手同士のケンカがあった
(この後の、『編集後記』参照)。
ドジャースは内部統制に苦労しそうだ。






【2】編集後記

ドジャース傘下の3Aアルバカーキに

所属しているM.オリボ捕手が、

チームメイトと喧嘩をし、相手の

耳の一部を噛みちぎったとの事。

このニュースを聞いて、昔の

『事件』を思い出しました。

そう、プロボクサーのマイク・タイソンも

以前、試合中に、相手の耳を

噛みちぎりました。

Tyson 耳 

私のトレーナーいわく、『耳を噛みちぎる』

行為というのは、自分の身を守る為の

とっさに出る、自己防衛本能だとの事。

ただ、いくら身の危険を感じても、

普通の人間ではとっさに、噛みちぎる行為

には至らないそうです。

では、タイソンやオリボがなぜそういった

行為が出てしまったのかというと、

闘争本能(アドレナリンの分泌量)が

常人レベルではないからだそうです。

おそらく農耕民族の日本人は、

こういった行為がとっさに出る人は、

非常に少ないそうです。

いやぁ~、恐ろしい本能ですね。

そして、ドジャースの内部崩壊が

怖いです。


Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。