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2014年 MLB 監督・GM特集編【バルチモア・オリオールズ】野球人No.487

Camden Yards 監督特集 

【1】今日の監督とGM

バック・ショーウォルター(監督)
ダン・デュケット(GM)


※バルチモア・オリオールズ



[年俸総額の変動]

2013年

9223万ドル(第16位)

2014年

1億0746万ドル(第15位)

1523万ドルアップ ↑


※年俸総額は開幕時


[資金力]

B(A~Eの5段階)


[監督]

バック・ショーウォルター

就任:2010年(5シーズン目)
通算成績:1163勝1095敗
プレーオフ進出:3回

Buck Showalter 監督特集 

ヤンキース、ダイヤモンドバックス、
レンジャーズで監督を務め、最優秀監督賞2回
受賞の名将。
厳格で、規律を重んじ、選手たち
を徹底的に管理するのがショーウォルター流。
その結果『選手から嫌われる監督No.1』
輝いた。しかしその手腕は素晴らしく、
間違いなく『勝てる監督』である。
実際、
長年低迷期に陥っていたオリオールズを、
わずか3年で復活させ、緩んでいたチームを
見事に引き締めた。今年もア・リーグ東地区は
激戦区だが、ショーウォルター率いる
オリオールズは侮れない。



[GM]

ダン・デュケット

就任:2011年11月

Dan Duquette 監督特集

ショーウォルターと共に、オリオールズ復活を
託された敏腕GM。02年にレッドソックスの
GMを解任されてから10年以上もGM職から
遠ざかっていた。レッドソックスのGM時代は
とにかく評判が悪く、冷酷だという批判が
相次いだ。デュケットを恨んで去った選手は
非常に多く、『デュケットのチームには
行きたくない』
と言う選手もいる。しかし、
それも全て勝つ為。監督、GM共に嫌われ者
だが、オリオールズは『勝てるチーム』へと
変わりつつある。



[チーム状況 等]

ショーウォルターとデュケットによる改革が、
いよいよ大詰めを迎えている。このチームは
今まさに『勝負モード』。今シーズンも
FAで投打の柱を1人ずつ補強。これにより、
ドラフト上位指名権を2つも失ったが、
今は
育成よりも、目先の勝利。マイナーには
期待できる若手投手が2人いる程度で、
他は粒が小さい。財政的には平均以上
とはいえ、ヤンキースやレッドソックスほど
裕福ではない。今年は、同地区のライバルが
不調な為、地区優勝のチャンスは十分に
あるだろう。




【2】編集後記

今週末は後輩の結婚式の為、

神戸に行きます。

ついでにホテルを予約し、家族を

連れて遊んできます^^

また、知り合いが京都で

フグ料理店を経営しているので、

食べに行ってみようかなと。

ちょっと贅沢ですが^^;

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