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2014年 MLB 監督・GM特集編【ニューヨーク・ヤンキース】野球人No.489

Yankee stadium 監督特集 

【1】今日の監督とGM

ジョー・ジラルディ(監督)
ブライアン・キャッシュマン(GM)


※ニューヨーク・ヤンキース


[年俸総額の変動]

2013年

2億2810万ドル(第1位)

2014年

1億9723万ドル(第2位)

3087万ドルダウン ↓


※年俸総額は開幕時


[資金力]

A+(A~Eの5段階)


[監督]

ジョー・ジラルディ

就任:2008年(7シーズン目)
通算成績:642勝492敗
プレーオフ進出:4回

Joseph Girardi 監督特集 


現役時代は、攻守の捕手。90年代後半、
ヤンキースの投手陣はアクの強い選手が
多かったが、彼らからは抜群の信頼を得て
いた。ヤンキースの監督として今年で7年目。
采配の一つ一つを批判のされる辛い立場だが、
指揮官としては優秀だ。昨年は多くの怪我人が
続出したものの、最期までプレーオフ争いを
展開。『この状態でよくぞここまで』と、
ジラルディの評価は上昇した。新人の田中や、
禁止薬物使用のロドリゲス等を、マスコミから
必死に守る姿は素晴らしい。



[GM]

ブライアン・キャッシュマン

就任:1998年2月


BrianCashmanGM.jpg 




世界一有名な野球チームなだけに、
世界一批判を受けるGM。ぜいたく税回避の為
『総年俸を1億8900万ドル以下に抑える』
方針は、
あっという間に撤回された。
ロドリゲスが出場停止の為、3000万ドル
近くダウンしているが、オフには札束攻勢で
選手をかき集めた。田中の獲得は今のところ
大成功だが、ベテラン編重のチーム編成は
不安でいっぱいだ。



[チーム状況 等]

主力選手の高齢化が進み、チームの見通しは
決して明るくない。それに加え、マイナー人材
が枯渇しており、有望株がいないのが辛い。
特に先発投手が火の車状態で、ルーキーの
田中頼みという状態。不良債権になりそうな
ベテランが、チーム内に大勢おり、マイナー
組織の立て直しが急務だ。全く期待して
いなかった若手のソラルテが、意外な活躍を
見せているのがせめてもの救いか。





2】編集後記

だいぶ暑くなってきましたね^^;

昨日は30度を超えた地域も多く、

既に熱中症の危険もあるとの事・・・。

ちなみに昨日、長男が遠足で

動物園に行ったようです。

この暑さでも元気に走り回っていた

様子です。

子供のパワーはすごいですね^^


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