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2014年 MLB 監督・GM特集編【トロント・ブルージェイズ】野球人No.491

Rogers Centre 監督特集 

【1】今日の監督とGM

ジョン・ギボンズ(監督)
アレックス・アンソボロス(GM)

※トロント・ブルージェイズ


[年俸総額の変動]

2013年

1億1927万ドル(第9位)

2014年

1億3717万ドル(第8位)

1790万ドルアップ ↑


※年俸総額は開幕時


[資金力]

B(A~Eの5段階)


[監督]

ジョン・ギボンズ

就任:2013(2シーズン目)
通算成績:372勝384敗
プレーオフ進出:0回

John Gibbons 監督特集 

メッツ監督のコリンズと並び、メジャーを
代表する熱血監督。審判に食ってかかる事は
日常茶飯事。また選手と口論になる事も多く、
激情家ゆえにトラブルも多い。ブルージェイズ
では2004年~2008年まで監督を務め、
昨年5年ぶりに復帰した。プレーオフ進出は
一度もなく、2006年の2位が最高位。
2013年は大補強で臨んだシーズンだったが
まさかの地区最下位。今年結果が出なければ、
クビが飛ぶ可能性が高い。勝負の年だ。



[GM]

アレックス・アンソボロス

就任:2009年10月

Alex anthopoulos 監督特集

まだ36歳と、GMとしてはかなり若いが、
思い切った策を取ることが多いGM。
昨年は、超大型トレードでディッキー、
レイエス、バーリーらを獲得し、優勝候補にも
挙げられていた。しかし蓋を開けてみれば、
前年よりも1勝上積みしただけの74勝。
監督のギボンズ同様、結果が出なければ来季は
いないだろう。今シーズンは大きな補強はして
いないが、引き続き高い戦力を維持している。



[チーム状況 等]

昨年に引き続き、完全な『勝負モード』
挑む。メジャー屈指の激戦区だが、十分
優勝を狙える戦力。今シーズンは快調で、
地区首位をひた走っている。ただ、レイズ、
レッドソックスや、ヤンキースがこのまま
終わるとも思えず、まだまだこの地区は
分からない。マイナーの若手もまずまずで、
身体能力が優れた選手が多い。ただ、今年の
夏にブルージェイズが優勝戦線に加わって
いるようであれば、躊躇なくトレード要員に
なるだろう。



【2】編集後記

レッドソックスの上原投手、

今年も抜群の安定感ですね。

制球力も相変わらず群を抜いています。

満身創痍の身体にムチを打ちながら、

必死に投げる姿はまさに『中年の星』

ですね!

疲労がたまる夏場を何とか乗り切って

もらいたいです。


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