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2014年 MLB 監督・GM特集編【カンザスシティ・ロイヤルズ】野球人No.495

Kauffman Stadium 監督特集 

【1】今日の監督とGM

ネッド・ヨスト(監督)
デイトン・ムーア(GM)


※カンザスシティ・ロイヤルズ


[年俸総額の変動]

2013年

8187万ドル(第22位)

2014年

9218万ドル(第19位)


1031万ドルアップ ↑


※年俸総額は開幕時


[資金力]

E(A~Eの5段階)


[監督]

ネッド・ヨスト

就任:2010年途中(5シーズン目)
通算成績:741勝831敗
プレーオフ進出:0回

Ned Yost 監督特集 

前任者は、かつて日本ハムで監督を務めていた
トレイ・ヒルマン。ヒルマンが2010年途中
に解任され、その後任としてヨストが就任。
以前はブルワーズで約6シーズン監督を務めて
いた。現役時代は捕手であった事もあり、
守りを重視した野球を展開する。昨年も
強力な投手陣と、鉄壁の守備を武器に、
2003年ぶりとなる勝ち越しを果たした。
今年は俊足攻守の青木が加入し、
ネスト野球の幅が広がった。



[GM]

デイトン・ムーア

就任:2006年6月

Dayton Moore 監督特集

昨年、超有望株であったマイヤーズを放出し、
実績抜群のシールズを獲得した。このムーアが
行った、ギャンブルのようなトレードは、
まずは成功したと言えよう。今シーズンも、
久々にFAで選手を補強し、完全な
『勝負モード』へとギアチェンジをした。
ロイヤルズのマイナーシステムは、今や
メジャー屈指。若手有望株がひしめいており、
他球団のGMが、喉から手が出る程欲しい
選手ばかりだ。ドラフト戦略を上手く活用した
ムーアの功績だ。




[チーム状況 等]

長い長い再建期を経て、ようやく勝てる
チームへと変わりつつある。昨年、マイヤーズ
を放出してまで獲得したシールズは、今オフに
FAとなる。資金力が乏しいゆえ、シールズを
引き留めるのはほぼ不可能だろう。それだけに
今シーズン、何が何でもプレーオフ進出に
賭けている。目先の勝利を取りに行くなら
若手有望株をさらに放出し、実績のある
ベテランを獲得するのも手段の一つだが。
ムーアがシーズン中に更なるギャンブル
出るかに注目したい。地区3連覇中の
タイガースもうかうかしていられない。




【2】編集後記

6月2日(月)に放送した、

『プロフェッショナル 仕事の流儀』

今回は、サッカー日本代表の

本田圭佑選手でした。

この番組はいつも楽しみに

見ているのですが、

やはり苦悩するアスリートというのは

ある種の『美しさ』を感じますね。

本田選手も名門ACミランで、苦悩の

日々を送っています。

テレビを通して、本田選手から

多くの勇気をもらいました。

ワールドカップ、期待してます!

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