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2014年 MLB 監督・GM特集編【オークランド・アスレチックス】野球人No.499

OcoColiseum 監督特集 

【1】今日の監督とGM

ボブ・メルビン(監督)
ビリー・ビーン(GM)

※オークランド・アスレチックス


[年俸総額の変動]

2013年

6196万ドル(第27位)

2014年

8232万ドル(第26位)

2036万ドルアップ ↑

※年俸総額は開幕時


[資金力]

E(A~Eの5段階)


[監督]

ボブ・メルビン

就任:2011年(4シーズン目)
通算成績:730勝694敗
プレーオフ進出:3回

Bob Melvin 

現役時代はキャッチャー。典型的なバック
アップキャッチャーではあったが、メジャーに
10年在籍した。引退後はコーチを経て、
マリナーズ、ダイヤモンドバックスの監督
を歴任。2007年にはダイヤモンドバックス
を地区優勝に導き、最優秀監督賞を受賞。
しかし、この男の本領が発揮されたのは、
アスレチックスの監督に就任してからだ。
若い選手たちを纏めあげ、ここ2年、
圧倒的な強さで地区優勝を飾っている。
特に投手起用や継投策が抜群に上手く、
さすがは捕手出身といったところ。辣腕GMの
ビーンから、絶大な信頼を得ている事自体、
称賛に値する。今シーズンも西地区を
独走中だ。



[GM]

ビリー・ビーン

就任:1997年10月

Billy Beane 監督特集

ご存知、世界で一番有名なGM。
名著『マネーボール』の主人公になった男だ。
金をかけず、『セイバーメトリクス』
呼ばれる評価法で選手たちを見極める。
今でこそこの手法はメジャー30球団、いや
世界中で浸透しているが、先駆者である
ビーンは当初、痛烈な批判を浴び続けた。
そういった意味では間違いなく
『歴史を変えた男』と言えるだろう。
2000年代前半~中盤に黄金期を作りあげ、
その後5年ほど低迷。しかし現在、再び
黄金期を迎えようとしている。今シーズンも
絶妙なさじ加減でチームを作り上げた。
ビーンマジックは今年も健在だ。


[チーム状況 等]

ライバルであるレンジャーズとアスレチックス
は、2倍近い総年俸を誇る。しかし今や
アスレチックスは追われる立場。3年連続
地区優勝
に向けて、昨年オフは珍しく積極補強
を敢行。年俸総額は8000万ドルを越え、
ビーンがGMに就任して以降、最高額を
更新した。一方、マイナー組織の現状は
あまり良いとは言えない。期待できる有望株が
少なく
粒が小さい。ビーンの巧みなトレードで
有望株を引っ張ってくる方が、効率が良いの
かもしれない。



【2】編集後記

昨日はAKB48の選抜総選挙

のニュースで持ちきりでしたね^^;

それにしても、ここまで社会現象を起こす

アイドルって・・・。

良くも悪くも、アクシデントや事件

によって、さらに人々の注目を

集めています。

このフィーバーはあと何年

続くんですかね・・・。

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