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『New リンスカム』によるノーヒッター【ティム・リンスカム】野球人No.518

Tim lincecum no hitter3 

【1】今日の野球人
[選手名]ティム・リンスカム
[ポジション]ピッチャー
[チーム]サンフランシスコ・ジャイアンツ
[背番号]55
[生年月日]1984/6/15
[2014年シーズン年俸]1700万ドル




現地時間25日、ジャイアンツの右腕
ティム・リンスカムが、自身2度目の
ノーヒッターを達成した。



打者28人に対し113球
 被安打0 四球1 奪三振6


といった内容だった。

Tim lincecum no hitter4 

リンスカムは昨年の7月にも、今回と
同じパドレスを相手にノーヒッターを
達成している。



しかし投球内容は、前回と全くと言って
いいほど違っていた。



前回は打者32人に対して148球を投げ、
13奪三振 4四球 1死球
 という、
パワーピッチング。要所要所で95マイル近い
4シームで、ガンガン三振を奪った。



今回は直球がほとんど90マイルに満たず、
奪った三振はわずか6つ。サイヤング賞を
獲得したころのリンスカムからは程遠い姿だ。

Tim lincecum no hitter 

しかし、変化球が冴えていた。
特にスライダーとチェンジアップがキレて
おり、パドレス打線を手玉に取った。



ここ最近のリンスカムは、このスライダーと
チェンジアップが生命線
と言っても過言では
ない。この2つの球種の制球が悪ければ、
滅多打ちにあう。



平均球速が目に見えて落ちてきており、
限界説が囁かれていたリンスカム。だが
今回の投球内容を見ると、技巧派への
モデルチェンジ
がスムーズに進んでいる、
という事か。



昨年オフ、2年3500万ドルで契約を
延長した際は多くの関係者が首をかしげた。
『馬鹿げた契約』とさえ、書かれた。



今回のノーヒッター劇で、GMのセイビアンが
誰よりも喜んでいるのでは・・・。


Tim lincecum no hitter2 


【2】編集後記

トレーナーと共に肉体改造を開始して、

5か月。少しずつですが、成果が出て

きました。

やはり大切なのは食生活だなぁと

つくづく感じています。

何をどのように食べればよいのか、

ずっと手探りでしたが、最近

少しだけわかってきました。

1.毎回、食事前にプロテイン

2.副菜を3~4品

3.汁物

3.肉or魚を1品

4.炭水化物を少々(夜は炭水化物なし)

を、この順番で食べています。

1日の摂取エネルギーは

2200Kcal 以内、

タンパク質の摂取量は、

120g以上。

それにしても2200Kcalって、

もの凄く少なく感じます(笑)

6パック(腹筋を6つにわる事)

までもう少し。頑張ります!

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