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レッドソックスの誤算 その2【クレイ・バクホルツ 他】野球人No.520

Clay Buchholz 誤算 

【1】今日の野球人
[選手名]クレイ・バクホルツ 他
[ポジション]投手
[チーム]ボストン・レッドソックス





昨日に引き続き、レッドソックスの誤算を
検証していきたい。



シーズン開幕前から予想されていた事だが、
やはり先発投手が崩れている。ある意味
これは『誤算』ではないが・・・。



先発防御率3.98 ア・リーグ10位
救援防御率2.88 ア・リーグ2位



上原、田澤らの活躍で、試合終盤まで
リードを保てば何とかなる。しかし、
昨年オフに先発の補強を見送ったツケが
回ってきた。



開幕ローテーションは、

レスター
ラッキー
バクホルツ
ピービー
ドュブロント


であった。当初からレスター以外、長い
シーズンを安心して任せられる投手がいない
といった状況。そして蓋を開けてみれば
やはり苦しい状況に陥った。

Jake peavy 誤算 

元サイヤング投手のピービーは、かつての
姿からはほど遠く、バクホルツに至っては
例年通り、故障で戦列を離脱。昨年デビュー
したワークマンを先発に起用するなど、
何とかしのいでいるものの、依然厳しい
状態だ。



特に、レスターに続く右のエースとして
毎年期待されているバクホルツは、
非常に高いポテンシャルを秘めながら、
毎年故障を繰り返している。首脳陣をはじめ、
多くのファンが歯痒い思いを抱いている。

Clay Buchholz 誤算2 

後半戦、レッドソックスが盛り返すためには、
先発投手の奮起が不可欠だろう。幸い、
今年のアリーグ東地区のライバルたちも
不調だ。首位を走るブルージェイズも投手陣が
心許ない。



レッドソックスは現在36勝43敗。
非常に微妙な状況だが、7月末のトレード
期限までに勝率5割を越えていれば、
先発陣の補強を行うだろう。



ともあれ、今年も上原、田澤にかかる負担は
かなり大きい。2年連続で大車輪の活躍を
見せる2人だが、39歳の上原にはさすがに
酷というもの。



やりくり上手のファレル監督も頭が
痛いところだ。

上原 田澤 大車輪 


【2】編集後記

先ほど、トム・クルーズの新作映画

『オール・ユー・ニード・イズ・キル』

のチケットを予約しました。

今晩先行上映なので、観てきます^^

50歳を超えても、いまだにキレのある

アクションで、ファンを魅了する

トム・クルーズ。

体もストイックに、かなり鍛えています。

いやいや、こんな50歳を目指したい

ですね~。


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