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前半戦の『誤算』or『嬉しい誤算』~その14~【マイケル・ブラントリー】野球人No.535

Michael Brantley 嬉しい誤算 

【1】今日の野球人
[選手名]マイケル・ブラントリー
[ポジション]レフト、センター
[チーム]クリーブランド・インディアンズ
[背番号]23
[生年月日]1987/5/15
[2014年シーズン年俸]237万ドル




今シーズン、2世選手がブレイクしている。



まずはドジャースのディー・ゴードン。

Dee Gordon 二世対決 

今シーズン、ドジャースのトップバッターに
定着し、持ち前の快足を披露。前半戦、
走りに走りまり、既に42盗塁。父親は、
元レッドソックスなどで活躍したクローザー、
トム・ゴードンだ。



そしてもう一人、インディアンズで
大ブレイクした二世選手がいる。
シュアなバッティングを得意とする、
マイケル・ブラントリーだ。

Michael Brantley 嬉しい誤算2 

父親は読売ジャイアンツでもプレーした事も
ある、ミッキー・ブラントリーだ。



2008年にCC.サバシアの交換相手として
ブルワーズからインディアンズに移籍。だが、
当時のトレードの目玉はマット・ラポルタ
いう若手の長距離砲であり、ブラントリーは、
後日発表選手という扱いで、誰も期待はして
いなかった。



しかしその後、ラポルタは芽が出ず、現在は
メキシカンリーグでプレー中。インディアンズ
にとって、このサバシアのトレードは失敗かと
思われていたのだが・・・。



今シーズン、予想外の大ブレイク。チームと
してはまさに『嬉しい誤算』。マイナー時代
から巧みなバットコントロールには定評が
あったものの、非力さがネックであった
ブラントリー。



しかし今年はパワー面を克服。3番打者として
既に15本塁打。持ち前のコンタクト技術も
冴え、右に左に安打を量産。打率.327
はリーグ6位。


見事オールスターに選出された。

Michael Brantley 嬉しい誤算3 

ちなみにブラントリーのニックネームは、
Dr.Smooth(ドクター・スムース)。
なめらかで、ナチュラルなバッティング
スタイルからこのニックネームがついた
ようだ(Dr.Smoothとは、元々
炭酸飲料のジュース)。



前日のクルーバーといい、このブラントリーと
いい、インディアンズから、なかなか玄人好み
の選手が台頭してきた。



オールスターで是非、このDr.Smooth
に注目して頂きたい。

Michael Brantley 嬉しい誤算4 



【2】編集後記

映画『ロード・オブ・ザ・リング』

シリーズの『ホビット』の新作がDVD

で発売され、早速購入しました。

ただ、上映時間が2時間半以上あるので

我が家で落ち着いて観れるか

どうか・・・^^;

子供たちが寝た後しか無理そうです(笑)

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