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前半戦の『誤算』or『嬉しい誤算』~その18~【エンジェルス打撃陣】野球人No.539

Los Angeles Angels 2014前半戦 

【1】今日の野球人
[選手名]エンジェルス打撃陣
[チーム]ロサンゼルス・エンゼルス




開幕前、ロサンゼルス・エンゼルスの
評判は決して良いとは言えなかった。



マイナーには若手有望株が消え、ラインナップ
には、不良債権化が懸念される左右の大砲、
アルバート・プホルズとジョシュ・ハミルトン
が並ぶ。今やメジャー屈指の5ツール
プレイヤー、
マイク・トラウトが一人で
頑張っても、優勝争いに加わるのは難しい
だろうと見られていた。

Hamilton and Pujols 2014 

しかし、エンゼルスは予想外に健闘。
首位アスレチックスを射程距離に捉えた
状態で前半戦を終了。57勝37敗
地区2位。ゲーム差はわずか1.5だ。



エンゼルス躍進の要因は打撃陣。
前半戦、リーグ1位478得点と、
リーグ2位チーム打率.269を記録。
ア・リーグNo.1の打撃陣を擁する、
デトロイト・タイガースに負けず劣らずの
打線である。

Mike Trout 2014前半戦 

打線の中心はやはり、マイク・トラウト。
今シーズンも走攻守にハイレベルな
パフォーマンスを魅せている。前半戦を

打率.310 (ア・リーグ7位)
本塁打22 (ア・リーグ4位)
打点73 (ア・リーグ3位)

といった成績で折り返し、文句なしで
オールスターに選出。さらにはその
オールスターでも大暴れ。2塁打と3塁打を
放ち、見事MVPに輝いた。

 

ただ、トラウトの活躍はある意味、想定内。
この男のポテンシャルを考えれば、
シーズン前からある程度の予想はついていた。
むしろ、エンジェルスの得点力アップは、
脇役の活躍が大きいのだろう。



特に、アイバー、ケンドリック、コルホーンと
いった選手達だ。彼らはトラウトやプホルズ、
ハミルトンといった選手に比べて派手さは
ないものの、実力派の巧打者たちだ。

Howie Kendrick トレード1  

また、昨年怪我で不振を極めたプホルズに、
復活のきざしが見え始めた。前半戦で20本塁打
64打点
を挙げ、何とか面目を保ったといえる。



ただ、昔のプホルズの姿を望むのは酷であり、
打率.300 OPS.1.000 を
打つ力はもうないが・・・。



ともあれ、2009年以来のプレーオフを狙う
エンゼルス。トレードのデットラインである
7月末までに、どの様な動きを見せるのか?
間違いなく『勝負』をかけてくるだろう。

Albert Pujols 2014前半戦 




【2】編集後記

マー君のヒジの故障もあり、

各メディアで、投手の酷使についての

話題がのぼっていますね。

この件については、アメリカと日本の

考え方の違いも大きく、また指導者に

よっても考え方が様々。

そんな中、ダルビッシュから飛び出した

『中4日は短い』発言。

やはり、ダルビッシュが言うと

もの凄く説得力がありますよね・・・^^;

メジャーで当たり前となっている

『中4日説』に一石を投じる事に

なりました。今後の動きに注目です。

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