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2014年プレーオフ進出に向けて【ワシントン・ナショナルズ】野球人No.562

Strasburg PO進出に向けて 

【1】今日のチーム

ワシントン・ナショナルズ

【現在の成績(8月7日現在)】

62勝51敗 勝率.549
ナ・リーグ東地区1位

得点 474
失点 395
得失点差 +79

防御率 3.12 (2位)
先発防御率 3.24 (2位)
救援防御率 2.88 (3位)
クオリティ・スタート 70 (6位)

得点 474 (5位)
打率 .250 (8位)
本塁打 93 (7位)
出塁率 .317 (4位)
盗塁 64 (8位)

年俸総額(2014年開幕時)
1億3685万ドル



【プレーオフ進出の為のポイント】

ナショナルズはここ数年、前評判が非常に
高い。投打共に、若手とベテランが上手く融合
しており、毎年優勝候補に挙がっている。
昨年はブレーブスの後塵を拝した悔しい
シーズンであったが、今年は実力通り
首位を快走。前半戦こそ、ブレーブスと
マーリンズの三つ巴の戦いであったが、
後半戦に入り、ナショナルズが頭一つ
抜き出た。


強みは何と言っても投手陣。先日、ア・リーグ
の2球団がトレードによって先発陣を充実
させたが、ナショナルズの場合は開幕から既に
最強クラスのローテーションを形成していた。
大黒柱はやはりストラスバーグ。186奪三振
はリーグ1位で、今年は制球も安定している。
ただ、対ブレーブス戦で勝ち星がなく、登板
した3試合は、いずれも打ち込まれているのが
気がかり。2位以下を突き放す為にも、
ライバルたちをしっかりと叩いておきたい。


打撃に関してはやや迫力不足。主砲である
ジマーマンとハーパーの長期離脱は痛かった。
現役時代に強打者として鳴らしたウィリアムズ
監督も歯痒いだろう。前半戦、主にエスピ
ノーザが守っていたセカンドがウィーク
ポイント。セカンドのOPSは.660程度。
その為、インディアンズからカブレラを獲得。
守備範囲は狭く、イジーミスも多いが、
意外な一発を期待できる。得点力はUPする
だろう。


プレーオフ進出のキーマンは、ハーパーしか
いない。怪我で離脱していた分を取り戻したい
ところ。先日のメッツ戦では、早速サヨナラ
ホームランを叩き込み、完全復活をアピール
した。やはりこの男が暴れ回らないと面白く
ない。プレーオフ進出は確実、チャンピオン
候補である事は間違いない。



【ESPNが算出した、プレーオフ
進出の可能性(%)】

88%






【2】編集後記

ヤンキースが、広島の前田健太投手を

狙っているとの事。

メジャーファンの私としては、嬉しいニュース

ですが、広島ファンの方の気持ちを考えると

複雑ですよね^^;

『黒田に続き、マエケンまでもか~!』

とお怒りになる方も多いのでは・・・。

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