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2014年プレーオフ進出に向けて【セントルイス・カージナルス】野球人No.565

Adam Wainwright 2014年プレーオフ分析 

【1】今日のチーム

セントルイス・カージナルス

【現在の成績(8月11日現在)】

62勝55敗 勝率.530
ナ・リーグ中地区3位

得点 436
失点 444
得失点差 -8

防御率 3.59 (8位)
先発防御率 3.57 (6位)
救援防御率 3.61 (9位)
クオリティ・スタート 61 (11位)

得点 431 (14位)
打率 .251 (6位)
本塁打 78 (15位)
出塁率 .318 (4位)
盗塁 49 (12位)

年俸総額(2014年開幕時)
1億1125万ドル



【プレーオフ進出の為のポイント】


昨シーズンのナ・リーグ王者は苦戦を
強いられている。開幕前はチャンピオン
候補に挙げられていたものの、蓋を開けて
みれば、予想外の貧打。勝ち越している
にもかかわらず、得失点差は-8。


中でもチーム本塁打数78本は、パドレス
すらも下回り、リーグ最下位。8年連続で
20本塁打をマークしていた主砲のホリディも
衰えの兆しが見えてきた。しかし一番痛かった
のは攻守の要、モリーナの怪我だ。
メジャーNo.1捕手の離脱は相当大きい。
主力の不調とモリーナの離脱により、得点力
がガクンと落ちてしまった。昨年、主要な打撃
部門のほとんどを、1位ないし2位を記録した
打線は、あっという間に崩壊してしまった。


自慢であった先発投手陣も、夏場に入り
故障者が続出。ウェインライトは好調だが、
ワカとガルシアが戦線離脱。緊急措置として、
トレードデッドラインに先発2本(ラッキーと
マスターソン)を獲得
した。


プレーオフ進出の為のキーマンは、やはり
モリーナだろう。右手親指の靭帯を痛めて
7月10日にDL入り。復帰までおよそ8週間
から12週間
かかると見られており、最悪の
場合、レギュラーシーズン絶望の可能性も。
もしそうなった場合、プレーオフ進出はかなり
厳しくなるだろう。



【ESPNが算出した、プレーオフ
進出の可能性(%)】

51%



【2】編集後記

お盆休みに入られた方が多いと

思いますが、皆さんどのように

お過しでしょうか?

私は最近、子供と一緒に、緑に囲まれた

公園にいると、とても幸せを感じます(笑)

やはり家族が一番です!

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