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2014年プレーオフ進出に向けて【デトロイト・タイガース】野球人No.571

 David Price 2014年プレーオフ進出分析

【1】今日のチーム

デトロイト・タイガース

【現在の成績(8月15日現在)】

65勝55敗 勝率.542
ア・リーグ中地区2位

得点 551
失点 512
得失点差 +39

防御率 3.98 (10位)
先発防御率 3.81 (6位)
救援防御率 4.38 (13位)
クオリティ・スタート 69 (3位)

得点 551 (3位)
打率 .273 (1位)
本塁打 117 (7位)
出塁率 .328 (1位)
盗塁 78 (4位)

年俸総額(2014年開幕時)
1億6363万ドル



【プレーオフ進出の為のポイント】

ここ数年、常に最高の戦力を維持してきた
タイガース。サイ・ヤング賞投手たちがローテ
を支え、打線の中軸には三冠王が座る。
目標はただ一つ、ワールドチャンピオンのみ
である。


メジャー最高級のローテーションにプライス
加わり、ますます強固なものに。エースの
シャーザーは今年も好調。5月、6月に
調子を崩したが、その後は安定感のある投球を
披露。今年もサイ・ヤング賞候補だ。ただ、
バーランダーの凋落傾向は深刻で、来年以降が
気がかりだ。


強力な先発陣に対して、救援陣は今年も不安が
いっぱい。クローザーのネイサンは既に僅差で
投入する事はできず、シーズン途中で補強
したソリアも、怪我で離脱。やはり先発陣で
いかに長いイニングを引っ張れるかがカギに
なるだろう。


アリーグNo.1のチーム打率を誇る打線は
まさに驚異。センターのジャクソンは去ったが
大きなマイナスではない。カブレラは去年と
比べ、1割以上長打率が落ちているが、
フィールドの全方向に打球を飛ばし、打点を
量産。後ろを打つV.マルチネスも絶好調だ。


ただ現状、戦力的なピークは過ぎた感がある
のは確か。2011年~13年の陣容が
凄すぎた事もあるが、今チャンピオンを
取らないと、ここまで戦力が充実するチャンス
は滅多に
来ない。恐らくシャーザーは
今シーズン限りだろうし、三冠王カブレラ、
バーランダー、プライスが元気なうちに、
何としてでも頂点を極めたいところだ。


現在ロイヤルズと激しい首位争いを展開して
いるが、中地区1位として、プレーオフ進出を
狙うべき。
ワイルドカードによる進出も可能
だが、今年はレベルが高く、ライバルが多い。
やはりリリーフ陣の奮起が必要だ。



【ESPNが算出した、プレーオフ
進出の可能性(%)】

49%



【2】編集後記

このコラムが投稿される頃、

私はおそらく機内です。

また20時間近くかかりますが^^;

香港の免税店で家族へのお土産

を探します!

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