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2014年プレーオフ進出に向けて【ロサンゼルス・エンジェルス】野球人No.573

Mike Trout 囲い込み3 

【1】今日のチーム

ロサンゼルス・エンジェルス

【現在の成績(8月18日現在)】

73勝50敗 勝率.593
ア・リーグ西地区1位

得点 578
失点 489
得失点差 +89

防御率 3.63 (5位)
先発防御率 3.70 (5位)
救援防御率 3.49 (9位)
クオリティ・スタート 65 (7位)

得点 578 (2位)
打率 .259 (4位)
本塁打 119 (6位)
出塁率 .324 (5位) 
盗塁 64 (11位)

年俸総額(2014年開幕時)
1億5454万ドル



【プレーオフ進出の為のポイント】

ここ数年、大物選手をFAで獲得するも
全く成績に反映していなかったエンジェルス。
マイナー組織も脆弱化し、ソーシア監督と
ディーポートGMの解任も秒読みと言われて
いた。


しかし蓋を開けてみれば、開幕から安定した
戦いを披露。全ての月で勝率5割以上を
キープし、王者アスレチックスの後を追った。


現在、578得点はリーグ2位。キーマンは
やはりトラウト。既に最高の5ツール
プレイヤーとしての地位を確立し、今年も
MVP最有力候補だ。不良債権化が懸念された
プホルズは、全盛期までとはいかないものの、
クリーンナップとしてまずまずの働き。


だが今年の躍進の要因は、脇役の活躍にある。
特にアイバー、ケンドリック、コルホーンと
いった選手達だ。彼らはトラウトやプホルズ、
ハミルトンの様な『派手』さはないが、
実力派の巧打者たちだ。


投手陣は先発のリチャーズが台頭。
エースのウィーバーと共にエンジェルス
投手陣を支える。ウィルソンが不調なのが
気掛かりだが、大きな穴はない。セット
アッパーはスミスが盤石。7月にはパドレス
から実績抜群のクローザー、ストリートを
獲得
し、層が厚くなった。


現在、エンジェルスは波に乗っている。
先日、ついにオークランドをかわし、首位に
立った。ただ、この順位もコロコロと入れ
替わるだろう。このところアスレチックスは
不調だが、このままズルズルと落ちていく
とは考えにくい。


今後のマリナーズを含めた三つ巴戦
注目だ。



【ESPNが算出した、プレーオフ
進出の可能性(%)】

95%



【2】編集後記

やっと日本に帰ってきました!

帰りの飛行機では、途中、

シンガポール、香港、台湾と

3ヶ所も経由し、20時間以上

かかりました・・・。

とりあえず疲れました(笑)

納豆や冷奴、さばの塩焼きといった

日本食を食べられる事に、幸せを

感じています!(笑)

Comment

編集
おかえりなさ〜い^_^

これからも更新楽しみにしてます!
2014年08月21日(Thu) 09:59
Re: タイトルなし
編集
>しゅーさん

コメント有難うございます!
帰国早々、風邪をひいてしまいました^^;(笑)

また今後とも、宜しくです m(_ _)m
2014年08月21日(Thu) 15:21












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