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2014年プレーオフ進出に向けて【シアトル・マリナーズ】野球人No.575

岩隈 2014年プレーオフ進出分析

【1】今日のチーム

シアトル・マリナーズ

【現在の成績(8月21日現在)】

68勝58敗 勝率.540
ア・リーグ西地区3位

得点 499
失点 401
得失点差 +98

防御率 2.93 (1位)
先発防御率 3.16 (1位)
救援防御率 2.45 (1位)
クオリティ・スタート 68 (5位)

得点 499 (12位)
打率 .246 (13位)
本塁打 101 (10位)
出塁率 .303 (15位) 
盗塁 68 (10位)

年俸総額(2014年開幕時)
9023万ドル


【プレーオフ進出の為のポイント】


マリナーズは4年連続で負け越しており、
イチローさえも愛想をつかした弱小チーム。
球団上層部の評判もすこぶる悪い。


そんなチームが10年2億4000万ドル
という驚愕の条件でカノを獲得。多くの
議論を呼ぶ契約ではあったが、ともあれ本気で
勝ちにいく姿勢の表れではあった。


現状、カノの獲得が成功だったかのかは、
判断できない。ただ、カノの加入は負け犬
たちの目を覚まさせる効果はあったのかも
しれない。


勝率5割を越えて前半戦を終えたのは、実に
5年ぶり。ワイルドカードでのプレーオフ
進出も、十分可能性が残っている。


健闘の要因は、何と言っても投手陣。
チーム防御率、先発防御率、救援防御率
この3項目すべて1位。


ヘルナンデスと岩隈の1番手2番手は、今や
メジャー屈指のコンビ。今年も安定感抜群で、
2人で30勝はかたい。この2人の加え、
ベテランのヤングが復活。このヤングまでもが
12勝を挙げる嬉しい誤算。


クローザーのロドニーも隔年で好不調を
繰り返すが、今年は好調(?)の年。既に
36セーブを稼いでいる。


カノが加入した打撃陣は今年も頼りない。
得点力、チーム打率共にリーグ下位に沈み、
出塁率に至ってはリーグ最下位。シーズン
途中にモラレスとジャクソンが加入し、
やや得点力は上がったが、それでもリーグ
平均以下である事には変わりない。


やはりマリナーズは守り勝つしかない。
幸い、守備力の高い選手が多いので、とにかく
失点を最小限に抑えるしか活路はないだろう。


カノの長打が、もう少し増えてくれれば
助かるのだが・・・。



【ESPNが算出した、プレーオフ
進出の可能性(%)】

59%



【2】編集後記

10代の頃は、マンガをよく読んでいたの

ですが、最近(特に家庭を持ってから)は

ほとんど読まなくなっていました。

久々に何か読んでみたいなぁ~と思い、

TSUTAYAのコミックレンタルで借りて

きました。

『テラフォーマーズ』というSFもの。

ご存知の方も多いと思いますが、

これがなかなか面白い!

すっかりはまってしまし、借りてきた

5冊を一気に読んでしましました。

早く続きを借りてこなければ!

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