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2014年プレーオフ進出チーム ~その1~ 【ボルチモア・オリオールズ】野球人No.601

Baltimore Orioles 2014年プレーオフ決定 

昨日、ボルチモア・オリオールズが、
東地区を制した。実に17年ぶりである。



17年前と言えば、カル・リプケンJr、
ロベルト・アロマー、マイク・ムッシーナ等
が在籍していた時代。長い長い暗黒の時代に
真の終わりを告げた。



今日は、オリオールズの戦力分析を行って
いきたい。先月中旬にも同様の企画を行ったが
プレーオフ出場が決まったチームから、可能な
限り、順次取り上げたい。



【1】今日のチーム

ボルチモア・オリオールズ

【現在の成績(9月16日現在)】

91勝60敗 勝率.603
ア・リーグ東地区1位

得点 663
失点 554
得失点差 +109

防御率 3.47 (3位)
先発防御率 3.64 (6位)
救援防御率 3.18 (3位)
クオリティ・スタート 74 (12位)

得点 663 (5位)
打率 .258 (5位)
本塁打 196 (1位)
出塁率 .313 (10位)
盗塁 41 (15位)

年俸総額(2014年開幕時)
1億0746万ドル



【プレーオフを勝ち抜く為のポイント】


9月に入り既に12勝。見事なラスト
スパートで地区優勝を決めた。


オリオールズの勝ち方は、本塁打による
空中戦。196本をマークした重量打線で
相手を叩きのめす。しかし、昨年二冠王の
クリス・デービスが禁止薬物の一種
『アンフェタミン』を使用し出場停止に。
レギュラーシーズン残り17試合と、
プレーオフ8試合に出られない。今シーズン、
デービスは絶不調だったとはいえ、非常に
痛い離脱だ。


さらにマチャドとウィッターズもプレーオフは
出場できず、一抹の不安は残る。クルーズ、
ジョーンズ、マーケイキスへのマークは
厳しくなりそうだ。


前半戦はイマイチだった投手陣だが、夏場に
入り奮起した。後半戦の防御率は2.89
リーグ3位。先発はチェン、ティルマン、
ノリス、ゴンザレス。グーズマンか
ヒメネスがプレーオフではリリーフに
まわる事も考えられる。


クローザーはブリットン。35セーブを挙げて
いるが、今年がクローザー1年目。大舞台の
プレッシャーが心配だ。


レギュラーシーズンでは打ち勝ってきたが、
ポストシーズンは投手陣がカギを握る
かもしれない。9月の勢いを維持したまま、
そのままプレーオフに入れればベスト。
不在者をカバーする『ラッキーボーイ』
の出現に期待。





【2】編集後記

右ひじの故障で離脱中の

田中将大投手が、現地時間21日の

ブルージェイズ戦で復帰との事。

投球数は、70球程度に抑える

そうです。

ただ、ヤンキースはプレーオフ出場が

かなり厳しくなっている為、あまり

無理しなくても・・・、とも思って

しまいますが^^;

ともあれ、来季に向け、良い形で

締めくくってもらいたいですね。

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