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2014年プレーオフ進出チーム ~その2~ 【ワシントン・ナショナルズ】野球人No.602

Nationals 2014年プレーオフ進出決定 

現地時間16日、ナ・リーグでは、東地区の
ナショナルズが、地区優勝を1番乗りで
決めた。2012年以来、2年ぶりの優勝。
ここ数年、毎年優勝候補に挙げられて
いた。しかし昨年はブレーブスに後塵を拝し、
『最も期待外れだったチーム』と評されて
しまった。



今シーズンも予想通り、ブレーブスとの
一騎打ちに。しかし、後半戦に入ると
エンジン全開。7月21日以降は、一度も
首位を譲らず、
ブレーブスを突き離した。
まさに『完勝』と呼ぶにふさわしい
シーズンであった。



今日は、ナショナルズの戦力を分析して
いきたい。



【1】今日のチーム

ワシントン・ナショナルズ

【現在の成績(9月17日現在)】

87勝64敗 勝率.576
ナ・リーグ東地区1位

得点 644
失点 523
得失点差 +121

防御率 3.06 (1位)
先発防御率 3.11 (1位)
救援防御率 2.95 (2位)
クオリティ・スタート 97 (2位)

得点 644 (3位)
打率 .251 (8位)
本塁打 146 (3位)
出塁率 .319 (6位)
盗塁 95 (6位)

年俸総額(2014年開幕時)
1億3685万ドル


【プレーオフを勝ち抜く為のポイント】

名将デービー・ジョンソンが勇退し、今年は
新監督として、48歳のマット・ウィリアムズ
を迎えた。新星ナショナルズの船出で
あったが、早速結果を出した。
現役時代は強打者であったウィリアムズだが、
ナショナルズは完全な『投手のチーム』
ある。


チーム防御率、先発防御率、救援防御率、
クオリティースタート 等、主要な投手成績は
ほとんど1位ないし2位と言う、盤石の体制。
先発ローテーションは『超Aクラス』。
ストラスバーグ、ロアーク、ジマーマン、
フィスター、ゴンザレス、この5人は
どのチームに行っても先発3番手以内に
入れるだろう。


リリーフ陣も鉄壁の布陣。ただ、クローザーの
ソリアーノが不調に陥り、セットアッパーの
ストーレンが試合を締めるケースが増えて
きた。ブルペンには、クローザー経験者の
クリッパードも控えている為、問題はない
だろう。


さらに短期決戦になると、先発5人のうち
1人がリリーフに回ると考えられる。
フィスターかゴンザレスだと思われるが、
これで更にブルペンが強固になる。何とも
贅沢な話だ。


打線は、中レベルといったところ。
シーズン中は、ジマーマンとハーパーが
故障で離脱し、苦しい展開ではあった。
ただ、ラローシュ、デズモンド、レンドンと
3人が20本塁打をクリアし、不在者をカバー
した。プレーオフは、若き主砲ハーパーに期待
したい。持ち前の『傲慢さ』を良い方向に
発揮し、大舞台で暴れまわってほしい所だ。




【2】編集後記

現在、メッセージツールとして

大人気のLINE。

私も、仕事とプライベート両方で

活用しています。

しかし先日、私のアカウントが

『乗っ取り』の可能性があった為、

至急、削除しました。

突然、

『LINE ウェブストアに
ログインしました』

という、心当たりのない

メッセージが来たからです。

いやいや、怖いですね^^;

皆さんもお気をつけて。

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