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西の本命、スピード野球に敗れる【アナハイム・エンジェルス】野球人No.621

Angels 2014年ALDS敗退 

【1】今日のチーム

アナハイム・エンジェルス




レギュラーシーズン98勝、30球団で
最高勝率を記録したエンゼルス。
2009年以来、久々のプレーオフ進出で
あったが、地区シリーズであっという間に
消えた。タイガースに続き、早くも本命の
2チームが脱落。



ロイヤルズに2敗を喫し、背水の陣で挑んだ
第3戦。しかし、頼みの左腕ウィルソンが
1回を持たずに降板。ロイヤルズのスピード
野球に翻弄されたまま終わった。



ロイヤルズ投手陣は、主砲のトラウトを
徹底的にマークした。

Angels 2014年ALDS敗退3

結果は3試合で、12打数 1安打 1打点
打率.083



安打は第3戦の1本塁打のみ。トラウトの
前を打つカルフーンが当たっていただけに
エンゼルスとしては多くの得点機会を失う
事に。レギュラーシーズン、36本塁打
111打点を叩き出した天才だったが、
見事に抑え込まれた。



そもそも開幕前、エンジェルスの前評判は
著しく低かった。高年俸で働きの悪い
プホルズとハミルトンは、『不良債権』
呼ばれ、マイナー組織も脆弱化。

Angels 2014年ALDS敗退4

ソーシア監督とディーポートGMの解任も
秒読みとさえ言われていた。



しかし蓋を開けてみれば、開幕から安定した
戦いを披露。全ての月で勝率5割以上を
キープし、ラストスパートも素晴らしかった。



惜しくも2002年以来の世界一は
叶わなかったが、恐らく今オフも、カネに
モノを言わせた補強を展開するだろう。



そして何とかクビを免れたソーシアと
ディポート。ただ、オーナーからの信頼を
完全に取り戻したとは言い難く、来期以降も
厳しい立場は変わらないだろう・・・。




【2】編集後記

ここ数日、所属している団体の

活動で忙しく、睡眠不足が

続いています・・・。

仕事、家庭、団体活動、

トレーニング、そしてこのコラム。

どれも私にとって大切なモノです。

時間をうまくマネージメント

していきたいと思います。

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