野球人.com

TOPスポンサー広告 ≫ チャンピオンシップシリーズ分析 ~その1~【ナショナルリーグ編】野球人No.623TOPメジャーリーグ ≫ チャンピオンシップシリーズ分析 ~その1~【ナショナルリーグ編】野球人No.623

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comments (-) Trackbacks (-) スポンサー広告

チャンピオンシップシリーズ分析 ~その1~【ナショナルリーグ編】野球人No.623

2014年NLCS分析 

【1】今日のチーム

サンフランシスコ・ジャイアンツ
セントルイス・カージナルス



ディビジョンシリーズが終了し、10日からは
いよいよチャンピオンシップシリーズ
始まる。今日は、ナ・リーグの2チーム、
ジャイアンツとカージナルスの対決を
分析していきたい。



選手層の厚さ、レギュラーシーズンの
成績を考えれば、ナショナルズと
ドジャースが圧倒的に有利と見られて
いたのだが、意外や意外。



カージナルスは最強左腕のカーショウを
2度も叩きのめし、ジャイアンツは、
延長18回の死闘を含め、ナショナルズに
見事粘り勝ち。

Cardinals 2014年9月ラストスパート2

気付けば、生き残ったのはプレーオフ
常連チーム。ここ5年でカージナルスは
プレーオフ出場4回目、ジャイアンツは
3回目だ。



この2チームを見ていると、大舞台の経験
というのは、何にも代えがたいのだなと
納得してしまう。『勝ち方を知っている』
でも言おうか。



カージナルスはレギュラーシーズン、
リーグ最少の105本塁打。得点力も
リーグ10位と、決して強力打線とは
言い難い。かと言ってロイヤルズのように
機動力が使えるわけでもない。



ただポストシーズンでは当たっている。
特にトップバッターのカーペンターが爆発。
レギュラーシーズン8本塁打だった男が、
既に3本塁打。昨年のワールドシリーズでも、
チーム最多の8安打をマークしており、
大舞台にはめっぽう強い。

Carpenter 2014年NLCS分析

短期決戦ではラッキーボーイ的な存在が
重要になってくる。カージナルスは、この
カーペンターがカギを握るだろう。



かたやジャイアンツも、レギュラーシーズンは
投打ともに特出する成績ではなかった。しいて
挙げれば、救援投手が安定している事ぐらいか。



しかしカージナルス同様、ポストシーズンは
ここぞという場面で一発が出ている。
パイレーツ戦でのクロフォードの満塁弾、
ナショナルズ戦での延長18回のベルトの1発だ。



またチームの核である、ポージーの活躍も
見逃せない。扇の要として投手陣をリード
する傍ら、ポストシーズントップの9安打を
放っている。バッティングでは精彩を欠いて
いるモリーナとは対照的だ。

Posey 2014年NLCS分析

カージナルスは、カーペンター。
ジャイアンツは、ポージー。



彼らがキーマンになるだろう。
そしてこの2人をどのように抑えるのか、
このあたりを注目して頂きたい。



決戦は現地時間10月11日。
う~む、待ち遠しい・・・。




【2】編集後記
昨日は、ロシアからお客さんが

2人来ておりました。

彼らはスポーツが大好きなので、

『ゴールドジムに行きたい』と

言い出しました^^;

仕方なく、『マッチョたちの総本山』

ゴールドジムへ(笑)

私も初めていったのですが、やはり

凄いですね・・・^^;

とんでもなくマッチョな方々が、

大量にいらっしゃいました(笑)

自分がいつも行っている

ジムの方が居心地がいいです^^;

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。