野球人.com

TOPスポンサー広告 ≫ チャンピオンシップシリーズ分析 ~その2~【アメリカンリーグ編】野球人No.624TOPメジャーリーグ ≫ チャンピオンシップシリーズ分析 ~その2~【アメリカンリーグ編】野球人No.624

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comments (-) Trackbacks (-) スポンサー広告

チャンピオンシップシリーズ分析 ~その2~【アメリカンリーグ編】野球人No.624

Royals Orioles 2014年ALCS分析 

【1】今日のチーム

カンザスシティ・ロイヤルズ
ボルチモア・オリオールズ



アメリカンリーグのディビジョンシリーズは、
予想外の結果に終わった。当初の本命は
下記3チーム。



超大型トレードを敢行したアスレチックス、
サイヤング賞投手3人と三冠打者を擁する
タイガース、30球団No.1の勝率をマーク
したエンジェルスだ。



この3チームのいずれかがワールドシリーズに
進出すると思われていたのだが・・・。



ナショナルリーグ同様、本命が次々と消えて
いった。やはり短期決戦は何が起こるか
わからない。



チャンピオンシップシリーズに進出したのは
ロイヤルズとオリオールズ。両チームとも、
低迷期を経て、近年、力をつけてきた。
『プレーオフ常連チーム』が生き残った
ナショナルリーグとは、まさに対照的。

Royals Orioles 2014年ALCS分析2

ロイヤルズは1985年以来、なんと29年
ぶりのプレーオフ進出。かたやオリオールズも
1997年以来、17年ぶりの地区優勝。
久々の躍進に、地元のファンもお祭り騒ぎだ。



ロイヤルズ野球は非常にわかり易い。
盗塁数は、リーグダントツNo.1。
青木、ケイン、エスコバー、ダイソン、
ゴードンらで走りまくる。



圧巻だったのはワイルドカード同士の
対決であったアスレチックス戦。



捕手のデレク・ノリスは、守備に難がある。
ロイヤルズの選手たちは、そこを徹底的に
つき、驚異の7盗塁。アスレチックスが
気の毒に思えるほど弱点を攻めまくった。

Lorenzo Cain 2014年ALCS分析2

そして7回までリードを保てば盤石。
デービス、ホランドのコンビから点を奪う
のは至難の業だ。



キーマンはホズマーか。レギュラーシーズンは
イマイチであったが、ポストシーズンは打棒が
爆発。エンジェルス戦でも貴重な場面で一発が
出た。ラッキーボーイの予感。



対するオリオールズは一発攻勢。チーム
本塁打211本は、ロイヤルズの2倍以上。
いくらロイヤルズの外野陣が鉄壁であろうと、
フェンスを越えてしまえばどうしようもない。



主砲のクルーズは、レギュラーシーズン
40本塁打を記録し、見事本塁打王を獲得。
そのパワーはポストシーズンでも発揮され
現在、打率.500 2本塁打 5打点。

Nelson Cruz 2014年ALCS分析4

ただ、他の打者がそこまで当たっていない。
特にジョーンズが復調しないとクルーズの
マークがさらに厳しくなる。オリオールズは、
いかにクルーズの前にランナーをためられる
かがポイントになるだろう。



機動力のロイヤルズ 対
爆発力のオリオールズ



これは玄人好みの好カードだ。





【2】編集後記

とある朝食会に出席する為

今朝、5時起きでした。

その為、現在(10/10 PM19:00)

非常に眠いです(笑)

日中のデスクワークもかなり

辛かったですが、なんとか

乗り切りました。

今週末は3連休。皆さんも

どうかよい週末を!

(台風にはお気をつけて!)

Comment

編集
毎朝楽しく拝見してます。まさかの2チーム決戦。記載の通り3チームの何処かと思ってました。『常連』のナ・リーグ対決と違ってこの対決は楽しみです。機動力か?猛打爆発か?
2014年10月11日(Sat) 07:26
Re: タイトルなし
編集
>ネッピーさん

コメント有難うございます!

いやぁ~、この対決は楽しみですね!
ちなみに私はロイヤルズを推します(笑)

この対決を楽しみながら、
充実した3連休にしたいですね!
2014年10月11日(Sat) 08:36












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。