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標高1600mに挑む秀才【ジェフ・ブリディッチ】野球人No.638

Jeff Bridich 2014年就任 

【1】今日の野球人
[選手名]ジェフ・ブリディッチ
[チーム]コロラド・ロッキーズ
※現ロッキーズGM



熱戦が続くワールド・シリーズ。
カンザスシティで2戦を終え、昨日は移動日。
今日からは舞台をサンフランシスコに移し、
再び戦いの火ぶたが切られる。



さて、ロイヤルズとジャイアンツは頂上対決で
白熱しているが、他の28球団は束の間の
オフ。ただ、GMをはじめ、球団フロントは
来期に備えて着々と準備を整えている。



ナショナル・リーグ西地区の
コロラド・ロッキーズ。



本拠地のクアーズ・フィールドは
標高1600mに位置し、打球が非常に
飛びやすい。極端な打高投低のチーム
として有名だ。

Coors Field 監督特集

今シーズンもご多望にもれず、ナ・リーグ
ダントツ1位の得点数を挙げた。
他にも、

安打数 1551本
本塁打数 186本
チーム打率 .276
チームOPS ,772

この数字は、全てナ・リーグ1位。地の利を
生かし、凄まじい破壊力を誇ったロッキーズ。



反対に投手陣も、ファンの期待通り(?)
の成績。

チーム防御率 4.84
クオリティースタート 70
失点 818
被打率 .276

もちろんこの数字は、全てナ・リーグ最下位。
今シーズンも、4点取っても、5点取られる
状況であった。



チームの方も、ダイヤモンドバックスと
最下位争いを演じ、何とか4位をキープ
するので精いっぱい。これで4年連続の
負け越しとなった。



そんな中、GMのダン・オダウドが辞任し、
37歳のジェフ・ブリディッチ前育成部長
が新GMに就任した。

Jeff Bridich 2014年就任2

ブリディッチは、名門ハーバード大学を
卒業し、MLB機構に入る。主に選手契約に
関する部門を担当し、その後、手腕を買われ、
2004年にロッキーズ入りした。



今流行の、『選手経験のないインテリGM』
である。



カブスのセオ・エプスタインや、ヤンキースの
ブライアン・キャッシュマンGMをはじめ、
こういったタイプの人間がGMに抜擢される
のが、当たり前の時代になってきた。



このブリディッチも、いかにも『ザ・秀才』
といった面構えだ。



さて、この秀才、ロッキーズをどのように
勝てるチームへと変えていくのか。
ハーバード大を卒業したとはいえ、
標高1600mという『敵』を克服するのは、
そう簡単ではない・・・。

Jeff Bridich 2014年就任3 







【2】編集後記

今日から、1泊2日の研修です。

とある田舎のホテルに缶詰めにされます^^;

ワールドシリーズは、こっそりスマホで

チェックしたいと思います(笑)

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