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サイ・ヤング賞候補たち【ア・リーグ編】野球人No.652

Corey Kluber 2014年サイ・ヤング候補 

【1】今日の野球人

サイ・ヤング賞候補たち 



サイ・ヤング賞候補がノミネートされた。
今日は、ア・リーグの候補者たちをチェック
していきたい。




フェリックス・ヘルナンデス

34先発 236イニング 15勝6敗
248奪三振 
防御率2.14 46四死球
WHIP 0.92 

Felix Hernandez 2014年サイ・ヤング賞候補

19歳の若さでデビューした『KING』
28歳。精神的な未熟さを指摘されていた
のは、今や昔。速球一辺倒だった投球は
消え失せ、円熟味と安定感が備わった。
今年はリーグ1位の防御率2.14を記録
するものの、相変わらず味方の援護が
得られず15勝どまり。内容的には20勝
レベルであった為、そのあたりをどのように
評価するのか。奪三振248個も自己ベスト。




コーリー・クルーバー

34先発 235イニング 18勝9敗
269奪三振 
防御率2.44 51四死球
WHIP 1.09

Corey Kluber 2014年サイ・ヤング候補2

今シーズン、大ブレイクを果たした右腕。
クルーバーのカーブとスライダーは、
『ゴムボール』と呼ばれるほど、面白いように
曲がり、打者を手玉に取る。今シーズンの
開幕前は『2014年にブレイクする選手』
ノミネートされており、期待通りの活躍で
あった。後半戦に勝ち星を荒稼ぎし、
見事18勝で最多勝を獲得。269奪三振は
リーグ2位、防御率2.44はリーグ3位。
フェルナンデスとのサイ・ヤング賞対決は、
僅差の戦いになるだろう。




クリス・セール

26先発 174イニング 12勝4敗
208奪三振 
防御率2.17 39四死球
WHIP 0.97 

Chris Sale 2014年サイ・ヤング賞候補

再建中のホワイトソックスで、孤軍奮闘の
投球を続ける左腕。ランディ・ジョンソン二世
という呼び方は、そろそろ失礼になるかも
しれない。今シーズンは、4月に左ヒジを
痛めて1ヶ月離脱したものの、復帰後は
抜群の成績。防御率2.17はリーグ2位、
奪三振率10.76はリーグ1位。今年の
サイ・ヤング賞は厳しいかもしれないが、
来年以降、毎年候補にノミネートされる
だろう。



明日は、ナ・リーグをチェックして
いきたい。





【2】編集後記

私の好きな言葉で、

『恋のライバルが彼女に10本のバラを

あげたら、キミは15本あげるのかい?

そう考えた時点でキミの負けだよ。

ライバルが何をしようと関係ない。

本当に大切な事は、彼女が何を望んで

いるかだよ。』

という名言があります。

これは、スティーブ・ジョブズの言葉

なのですが、いや~、本当に

その通りだなぁと思います。

仕事で目的を見失いそうになったとき、

この言葉を思い出すようにしています。

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