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最優秀監督賞は、誰の手に!?【ア・リーグ編】野球人No.655

Ned Yost 2014年最優秀監督賞候補 

【1】今日の野球人

最優秀監督賞の候補者たち



昨日に引き続き、今日はア・リーグの

最優秀監督賞の候補者たちをチェックして
いきたい。




マイク・ソーシア

【チーム】アナハイム・エンジェルス
【就任】2000年(15シーズン)
【成績】98勝64敗 西地区1位

※地区シリーズ敗退

Mike Scioscia 2014年最優秀監督賞候補 

現役時代は、ドジャース一筋13年の名捕手。
監督在任14年の名将だが、ここ数年の成績は
芳しくなく、開幕前は途中解任の噂が絶えな
かった。チーム構成も若手に乏しく、高年俸の
ベテランが機能しないなど、ネガティブな要素
ばかり。しかし、そんな不安が嘘かの様に、
今シーズンのエンゼルスは躍進した。脇役の
活躍が大きかったが、久々にソーシアの采配
にもキレが戻ったシーズンだった。結局、
シーズン98勝は、メジャーNo.1の成績。
ただ、カネをかけまくったチームがゆえに、
『勝って当然』という風潮は拭いきれず、票は
集まりにくいかもしれない。




バック・ショーウォルター

【チーム】ボルチモア・オリオールズ
【就任】2010年(5シーズン)
【成績】96勝66敗 東地区1位

※リーグチャンピオンシリーズ敗退

Buck Showalter 2014年最優秀監督賞候補 

厳格で、規律を重んじ、選手たちを徹底的に
管理するスタイルを得意とする。その結果、
『選手から嫌われる監督No.1』に輝いた事も
あるが。しかし、その手腕は素晴らしく、
間違いなく
『勝てる監督』である。
オリオールズ監督に
就任後も、低迷していた
チームを見事に
復活させた。今シーズンは、
2位に大差を
つけて地区優勝。プレーオフでは
デービス、
マチャド、ウィッターズといった
主力3選手を
欠きながらも健闘。
ショーウォルターの指揮官としての秀逸さが、
際立ったシーズンだった。




ネッド・ヨスト

【チーム】カンザスシティ・ロイヤルズ
【就任】2010年途中(5シーズン)
【成績】89勝73敗 中地区2位

※ワールドシリーズ敗退

Ned Yost 2014年最優秀監督賞候補2

29年間、長きに渡って眠りつづけたチームを
ついに復活させた。現役時代は捕手であった事
もあり、守りを重視した野球を得意とする。
プレーオフでは、ワイルドカードから
リーグチャンピオンシップシリーズまで、
負けなしの8連勝を記録。惜しくもワールド
チャンピオンは逃したものの、世界中のファン
を熱狂させた。それまで、監督としての評価は
あまり高くなかったが、今年の結果は間違い
なく評価されるだろう。





【2】編集後記

フィギュアスケート男子のソチ五輪

金メダリストの羽生選手が、

練習中に他選手と激突し、

流血&脳震盪。

しかし、その後本番に出場し、

見事2位を獲得しました。

いやいや、凄い根性です。

うちの妻は、感動して

泣いておりました^^;

ただ、脳震盪は後から後遺症が

残る可能性があるので、かなり

心配ですね・・・。

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