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2014年ゴールドグラブ賞の受賞者たち【ア・リーグ編】野球人No.658

Adam Jones2014年ゴールドグラブ賞2 

【1】今日の野球人

ゴールドグラブ賞の受賞者たち




昨日に引き続き、ゴールドグラブ賞の
受賞者たちをチェックしていきたい。
本日はアメリカン・リーグ編。



P ダラス・カイケル(HOU)
  初受賞

C サルバドール・ペレス(KC)
  2年連続2回目

1B エリック・ホズマー(KC)
  2年連続2回目

2B ダスティン・ペドロイア(BOS)
  2年連続4回目

3B カイル・シーガー(SEA)
  初受賞

SS JJ・ハーディ(BAL)
  3年連続3回目

LF アレックス・ゴードン(KC)
  4年連続4回目

CF アダム・ジョーンズ(BAL)
  3年連続4回目

RF ニック・マーケイキス(BAL)
  3年ぶり2回目



今回、ロイヤルズとオリオールズの選手達が
非常に目立つ。この2チームで、3人ずつ
選ばれているのだ。特に、ロイヤルズと
オリオールズの外野陣は鉄壁である。
今回受賞から漏れたロイヤルズのケイン、
レッドソックスのブラッドリーも守備力は
抜群。ハイレベルな争いであった。



アレックス・ゴードンの守備防御点+27
は、ア・リーグのレギュラー外野手No.1。

Alex Gordon 2014年ゴールドグラブ賞

プレーオフでも華麗な守備で貢献。肩の強さも
申し分なく、刺殺数は4年連続で左翼手最多。
スピード&ディフェンスのロイヤルズを象徴
する選手である。



オリオールズのアダム・ジョーンズも、
抜群の身体能力を生かし、4度目の受賞。

Adam Jones2014年ゴールドグラブ賞

守備防御点は+2と冴えなかったものの、
ジョーンズの守備範囲は別格。今後も
ゴールドグラブ賞の常連となるだろう。



マリナーズのカイル・シーガーも、
攻守ともにレベルアップ。長らくマリナーズの
有望株として期待されていたが、今年、
一皮むけた印象だ。

Kyle Seager2014年ゴールドグラブ賞

守備防御点も+10を記録し、チームの格へと
成長。シーガーの成長の裏には、やはり
ロビンソン・カノ―の加入が挙げられる。
ヤンキース育ちの超一流プレイヤーと共に
過ごし、様々な面で得られるものがあった
のだろう。目に見えないが、これも
『カノー効果』と言えるのかもしれない。



明日は、シルバースラッガー賞を
チェックしていきたい。






【2】編集後記

専属トレーナーとのボクシングトレーニング

が、段々ハードになってきました^^;

毎週土曜日の午前中に

行っているのですが、

土曜日の午後はかなり

ぐったりしています(笑)

まぁ、ぐったりしながらも家族サービスを

頑張っています・・・^^;

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