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レッドソックスが動く!【ベン・チェリントン】野球人No.670

Ben Cherington 2014オフ補強 

【1】今日の野球人
[選手名]ベン・チェリントン
[チーム]ボストン・レッドソックス

※現レッドソックスGM




2014年、まさかの地区最下位に沈んだ
レッドソックス。ここ3年の成績は、

2012年 地区最下位
2013年 ワールドチャンピオン
2014年 地区最下位

と、まるでジェットコースターの様である。



今シーズン、レッドソックスの不振の
原因は主に2点。先発陣が崩れた事と、
若手の伸び悩みだろう。



GMのベン・チェリントンは、裕福な予算を
与えられながらも、補強に対しては比較的
慎重だ。堅実な球団経営が特徴的であったが、
今年はそれが裏目に出たかたちとなった。

Ben Cherington 監督特集

昨年オフに投手陣の大した補強はせず、
現有戦力の底上げを狙った。しかしこれが
全くの期待外れ。先発防御率4.36は、
リーグワースト3位。シーズン途中で
レスター、ラッキー、ピービーを放出し、
終戦した。



野手陣はショートのスティーブン・ドリューと
センターのジャコビー・エルズベリ―がFAで
去った。そしてその穴を、有望株である、
ザンダー・ボガーツとジャッキー・
ブラッドリーJrで埋めるはずであった。



しかし、これまた誤算。2人揃ってメジャーの
厚い壁に阻まれる事に。特にブラッドリーは
苦しみ、打率.200すらクリアする事が
できなかった。

Jackie Bradley 2014不振

そんなフラストレーションのたまる1年を
過ごしたレッドソックスだが、今オフの動きは
早かった。昨年オフの二の轍を踏まない為か、
チェリントンGMの動きは早く、そして大胆で
あった。



『mlb.com FAランキング』の
2位と3位を一気に獲得。
パブロ・サンドバルとハンリー・ラミレスの
三遊間を両獲りしたのだ。



中でもハンリー・ラミレスといえば、
天才的な才能を持つ5ツールプレイヤーだが、
同時に素行の悪さも目立つ。マーリンズ時代
には、監督やチームメイトとの衝突は
日常茶飯事。今までのチェリントンであれば、
獲得を躊躇する選手だ。

Hanley Ramirez 2014FA3位

しかし、そんな事も言っていられないほど
追いつめられた状況だったのだろう。
一にも二にも世界一奪回。それには少々の
リスクもいとわない、といった所か。



レッドソックスの補強はまだまだ続くだろう。
補強の最優先事項は、先発陣。ここを
どのように展開していくのか。



今オフは、レッドソックスが楽しませて
くれそうだ。







【2】編集後記

阪神の鳥谷選手のメジャー入りが

厳しくなっているとの事。

やはり、日本人内野手の評価は

高くないですね・・・。

『内野ゴロは、正面から丁寧に捕球する』

と教えられてきた日本人。

かたや中南米出身の内野手は、

アクロバティックで、ダンスを

踊る様な守備を得意とします。

これが世界の壁ですね・・・。

Comment

編集
ハンリーはボストン出戻りですね!
春頃の月間sluggerでレッドソックスプロスペクト時代のハンリーとボガーツの比較がなされていましたが、奇しくも同じチームとなりました
2014年11月26日(Wed) 19:51
Re: タイトルなし
編集
>brew_crewさん

コメント有難うございます!

ハンリーが戻ってきましたね~。

ボストン入団のコメントで
『トレードに出された時は、腹が立った』
と言っていました(笑)

ハンリーはレフトを守るとはいえ、
ボガーツもうかうかしていられませんね!
2014年11月27日(Thu) 11:18












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