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2014年MLBチーム総決算編【ワシントン・ナショナルズ】野球人No.690


~文句なしの横綱相撲。最強先発陣で
東地区を制し、黄金時代の到来か~


Doug Fister 2014年オフ総決算ナショナルズ 
 
【1】今日のチーム

ワシントン・ナショナルズ

2014年度成績

[成績]96勝66敗
[順位]東地区1位
[得失点差]+131(1位)
[年俸総額]13685万ドル(9位)
[観客動員数]257万人(12位)
[監督]マット・ウィリアムズ
[GM]マイク・リゾー

打撃・走塁成績

[得点]686(3位)
[打率].253(5位)
[本塁打]152(4位)
[出塁率].321(4位)
[盗塁]101(6位)

投手・守備成績

[失点]
555(1位)
[先発防御率]3.04(1位)
[救援防御率]3.00(2位)
[WHIP]1.16(1位)
[クオリティースタート]106回(2位)
[セーブ失敗]17回(10位)
[守備防御点]+10(10位)


【総括】

ストラスバーグ、ジマーマン、ロアーク、
フィスター、ゴンザレスという、他球団が
羨む先発スタッフを擁し、力の違いを見せ
つけたシーズンであった。4月、5月はやや
もたついたものの、その後は安定した戦い
ぶりを披露。気づけば2位に17ゲーム差を
つけてのゴールイン。打撃陣ではハーパーと
ジマーマンが怪我で離脱したものの、
レンドーン等が見事にカバー。新監督の
ウィリアムズの評価もまずまず。チャンピオン
候補あったが、プレーオフであっさり敗れて
しまったのが悔やまれる。


【今オフの補強等】

今オフはまだ大きな動きはないものの、
現有戦力のメンテナンスだけで十分戦える
だろう。ただ、先発のジマーマンの契約が
2015年いっぱいである為、FAになる前に
トレードで放出する可能性もある。いずれに
せよ、コアメンバーの契約期間内に、何として
でもチャンピオンを狙いたいところ。




【2】編集後記

今オフは、ホワイトソックスの動きが

目立ちますね。

先発のサマージャに、クローザーの

ロバートソン。そして先日、中軸を

打てるメルキー・カブレラを獲得。

ここ数年、順調に再建を進めて

おりましたが、いよいよ『勝負モード』

にギアチェンジしましたね!

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