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2014年MLBチーム総決算編【ピッツバーグ・パイレーツ】野球人No.694


~前年の躍進は、まぐれではなかった。驚異の
ラストスパートで、2年連続プレーオフ進出~


Andrew McCutchen 2014年MVP候補  
 
【1】今日のチーム

ピッツバーグ・パイレーツ

2014年度成績

[成績]88勝74敗
[順位]中地区2位
[得失点差]+51(3位)
[年俸総額]7192万ドル(28位)
[観客動員数]244万人(15位)
[監督]クリント・ハードル
[GM]ニール・ハンティントン

打撃・走塁成績

[得点]682(4位)
[打率].259(3位)
[本塁打]156(3位)
[出塁率].330(2位)
[盗塁]104(4位)

投手・守備成績

[失点]631(9位)
[先発防御率]3.60(7位)
[救援防御率]3.28(5位)
[WHIP]1.26(8位)
[クオリティースタート]90回(9位)
[セーブ失敗]24回(2位)
[守備防御点]+36(4位)


【総括】

昨年、負け越し記録を20年で止めた
パイレーツが、またもやってくれた。
3月、4月は10勝16敗とつまずいたが、
その後はじわじわと調子を上げてきた。
9月には勝率.650を越える猛チャージ
ラストスパート。見事ワイルドカードをゲット
した。打線の中心は、やはりマカッチェン。
今年もMVP級の活躍で、チームを牽引。
チーム打率、出塁率、本塁打、四球数、
OPSが全てリーグ3位以内と、強力打線で
勝ち抜いた。年俸総額は8000万ドルにも
満たないが、ハンティントンGMのやり繰り
上手さが際立った。


【今オフの補強等】

昨年、エースのバーネットが去ったものの、
獲得したボルケスが見事活躍。主力流出を
何とか乗り切った。今オフは、正捕手の
マーティンがFAで去り、その穴を
前ヤンキースのセルベリで埋める構えだ。
先発スタッフにも抜かりはない。バーネットを
再び呼び戻し、左腕のリリアーノは再契約。
マイナーにも有望株が控えており、チームの
展望は比較的明るい。来季もスモール
マーケット球団の『したたかさ』を見せて
くれるか!?





【2】編集後記

映画『ホビット』の3作目が、

始まりました。

観に行きたいのですが、なかなか

時間が取れません・・・^^;

年末の休みに行こうと思います。

Comment

No title
編集
いつも楽しく読ませて頂いています。

カージナルスと2ゲーム差...。
数年前が嘘のような強さですね。
これもMLBの面白さ。

ところで連日パドレスが大盛況ですね。
更なる補強もあるようです。

NLウエストのチーム総決算、
楽しみにしております。

2014年12月20日(Sat) 11:59
Re: No title
編集
>アルフォンサスさん

コメント有難うございます!

パイレーツ、地区優勝まであと一歩でしたね。
マカッチェンも今やスーパースター。
来季も楽しみですね!

パドレスの動きは凄いですね(笑)
アップトン弟までも狙っているとか・・・。
何があったんですかね^^;

引き続き、総決算編をお楽しみください!
2014年12月20日(Sat) 21:32












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