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2014年MLBチーム総決算編【セントルイス・カージナルス】野球人No.695


~勝負強さを発揮し、2年連続地区優勝も、
攻撃力低下で課題を残す~

Lance Lynn 2014年総決算カージナルス 

【1】今日のチーム


セントルイス・カージナルス

2014年度成績

[成績]90勝72敗
[順位]中地区1位
[得失点差]+16(5位)
[年俸総額]1億1125万ドル(14位)
[観客動員数]354万人(2位)
[監督]マイク・マシーニー
[GM]ジョン・モゼラック

打撃・走塁成績

[得点]619(9位)
[打率].253(6位)
[本塁打]105(15位)
[出塁率].320(5位)
[盗塁]57(14位)

投手・守備成績

[失点]603(4位)
[先発防御率]3.44(5位)
[救援防御率]3.62(10位)
[WHIP]1.24(5位)
[クオリティースタート]91回(7位)
[セーブ失敗]17回(10位)
[守備防御点]+64(2位)


【総括】

全ての月で勝率5割以上をクリアし、2年連続
地区優勝。安定したシーズンを送ったように
見えるが、内容的には大変苦しい戦いを
強いられた。特に攻守の要のモリーナの離脱は
痛かった。昨年リーグ1位を誇った得点力は
大幅にダウン。チーム本塁打もリーグ最低
あった。投手陣もウェインライトとリンが
際立っていた程度で、あとの投手は粒ぞろい。
そんな状態でも、何とか勝ってしまうところが
このチームの凄いところ。やはり『勝ち方』を
知っているのだろう。マシーニー監督の評価も
相変わらず高く、長期政権になりそうだ。


【今オフの補強等】

攻撃陣の立て直しを図るべく、今オフは
積極的に補強をするはずであった。しかし
オフに入るや否や、トッププロスペクトの
オスカー・タベラスを交通事故で失って
しまう。緊急事態に陥ったモゼラックGMは
タベラスの穴を埋める為、ブレーブスから
ジェイソン・ヘイワードを獲得。ここ数年
伸び悩んでいるが、ポテンシャルは最高級。
ただ、交換相手として差し出したのは、
先発のシェルビー・ミラー。これはこれで
大変痛かった。また、モリーナの後継者問題
最重要課題である。現役時代、名捕手であった
マシーニー監督の腕の見せ所だ。





【2】編集後記

私の家の近所には、名古屋の老舗ホテルが

あります。巨人が名古屋に来るときは、

選手全員がそのホテルに泊まります。

昨日は中日の大島や、横綱の日馬富士が

ホテル付近をウロウロ。

著名人の結婚式だったようです。

誰だったんだろう・・・。

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