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2014年MLBチーム総決算編【タンパベイ・レイズ】野球人No.704


~貧打に泣かされ、7年ぶりの負け越し。
オフには『頭脳』が流出し、正念場~


Chris Archer 2014年総決算レイズ 

【1】今日のチーム

タンパベイ・レイズ

2014年度成績

[成績]77勝85敗
[順位]東地区4位
[得失点差]-13(9位)
[年俸総額]7687万ドル(27位)
[観客動員数]144万人(29位)
[監督]ジョー・マッドン
   ⇒ケビン・キャッシュ
[GM]アンドリュー・フリードマン
   ⇒マット・シルバーマン

打撃・走塁成績

[得点]612(15位)
[打率].247(10位)
[本塁打]117(13位)
[出塁率].317(7位)
[盗塁]63(13位)

投手・守備成績

[失点]625(5位)
[先発防御率]3.48(2位)
[救援防御率]3.71(9位)
[WHIP]1.21(3位)
[クオリティースタート]84回(8位)
[セーブ失敗]19回(7位)
[守備防御点]-34(10位)


【総括】

昨年まで4年連続90勝以上を記録し、
開幕前は東地区の優勝候補とまで言われて
いたレイズ。しかし開幕から夏場まで、3ヶ月
連続の負け越し。最大の要因は打撃陣の不振。
主砲のロンゴリアをはじめ、主力選手の殆どが
不調にあえぎ、612得点はアストロズさえも
下回り、リーグ最下位。OPSが.800を
越える打者が一人もおらず、チーム得点圏
打率もリーグ13位と、チャンスにも打て
なかった。夏場に盛り返すも、時すでに遅し。
エースのプライスも放出し、7年ぶりの
負け越しとなってしまった。ただ、プライスを
放出してもなお、先発投手たちの能力は高く、
二桁勝利を4人輩出した。


【今オフの補強等】

オフに入るや否や、球界屈指の名コンビ、
J.マッドン監督とA.フリードマンGMが、
揃って退団してしまった。彼らが残した功績は
偉大であり、この2人のお蔭で弱小球団だった
レイズは、一躍強豪へとのし上がったのだ。
今オフからは新しいコンビが誕生する。
M.シルバーマンとK.キャッシュだ。彼らの
実力は未知数だが、球団の基本的な路線は
大きく変えないと思われる。ただ、チームが
変革期を迎えているのは間違いない。また
貧打に泣いた打線の強化は必須だ。




【2】編集後記

私は旅行や出張の際、いつも

トレーニングシューズとウェアを

持っていくのですが、

もちろん今回の家族旅行でも

持って行きました。

まぁ、妻からは冷たい視線を

感じましたが・・・^^;

今回は、高輪の某ホテルに泊まったの

ですが、私は宿泊者用のジムへ直行(笑)

するとジムの館内には、野茂選手の

ユニフォームや、スパイクが展示されて

おりました。どうやら、このジムに

頻繁に来られるとの事。

引退されてもトレーニングは継続

されてるみたいですね!

野茂スパイク 

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