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2014年MLBチーム総決算編【ロサンゼルス・エンゼルス】野球人No.712

 
~トラウトと脇役の活躍で、見事地区優勝。
監督、GMも結果を出し、ひと安心?~


Mike Trout 2014年総決算エンジェルス 



【1】今日のチーム

ロサンゼルス・エンゼルス

2014年度成績

[成績]98勝64敗
[順位]西地区1位
[得失点差]+143(2位)
[年俸総額]1億5454万ドル(6位)
[観客動員数]309万人(5位)
[監督]マイク・ソーシア
[GM]ジェリー・ディポート

打撃・走塁成績

[得点]773(1位)
[打率].259(3位)
[本塁打]155(4位)
[出塁率].322(4位)
[盗塁]81(11位)

投手・守備成績

[失点]630(6位)
[先発防御率]3.62(6位)
[救援防御率]3.52(7位)
[WHIP]1.22(4位)
[クオリティースタート]80回(11位)
[セーブ失敗]16回(11位)
[守備防御点]-16(7位)


【総括】

プホルズ、ハミルトンと札束攻勢で引っこ
抜いたものの、4年連続でプレーオフを
逃していたエンゼルス。GMのディポートと
監督のソーシアは、いよいよ首元が寒くなり、
結果が出なければ解任確実と見られていた。
しかし蓋を開けてみれば、打線が絶好調。
トラウトは、例年以上に勝負強さを発揮し、
ケンドリック、アイバー、カルフーンといった
脇役たちのいぶし銀の活躍も光った。
チーム得点773は堂々のリーグ1位。
先発ではリチャーズ、シューメイカーという
若手投手が台頭。8月に入ると不調に陥った
アスレチックスを抜き去り、首位に立つ。
終わってみれば98勝は両リーグNo.1。
ただここ数年、かなりカネをかけてたチーム
なので、『勝って当たり前』という、やや
厳しめの風潮ではあった。


【今オフの補強等】

オフに入ると、巧打のケンドリックを
ドジャースに放出。獲得したのは左腕の
A.ヒーニー。昨年メジャーデビューを
果たしたばかりの23歳。期待の有望株だ。
昨年は脇役の活躍と、若手投手の台頭で
地区優勝を飾ったが、依然マイナー組織は
脆弱。将来の見通しはあまり良くなく、
抜群の資金力を活かして何としてでも
下部組織を整備したいところ。




【2】編集後記

昨晩は、モスクワからのお客さんと

会食でした。

定番ですが、やはりしゃぶしゃぶは

喜んでくれます^^

やはり『和食文化』はもっと

海外へ発信すべきですね。

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