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2014年、ブレイクを果たした選手たち ~その17~ 【コーリー・ディッカーソン】野球人No.734

Corey Dickerson 2014年ブレイク特集2 

【1】今日の野球人
[選手名]コーリー・ディッカーソン
[ポジション]レフト
[チーム]コロラド・ロッキーズ
[背番号]6
[生年月日]1989/5/22 25歳




2014年オフ、コロラド・ロッキーズに
新たなGMが就任した。



ダン・オダウドが辞任し、前育成部長を
務めていた37歳のジェフ・ブリディッチが
昇格したのだ。

Jeff Bridich 2014年就任

ただこのチームのGMは、本当に苦労する。



本拠地はコロラド州のデンバーにある、
クアーズフィールド。しかしご存知の様に、
この球場は標高1600mの高所に位置する。
高地で気圧が低いため空気抵抗が少なくなり、
結果として打球の飛距離が伸びる。



ここは典型的な打者有利の球場。このチームの
GMはノイローゼになるぐらい、この問題と
向き合わなければならない。

Coors Field 監督特集

今まで多くのGMたちがこの問題に果敢に
取り組み、そして敗れていった。名門大学
ハーバードを卒業した秀才ブリディッチが、
どのようなチームづくりをするのか?
非常に楽しみである。



そして昨年、いかにもロッキーズらしい
若者が、大ブレイクを果たした。
左の長距離砲、コーリー・ディッカーソンだ。

Corey Dickerson 2014年ブレイク特集

マイナー1A時代に32本塁打を放つなど、
将来の大砲と期待されていたディッカーソン。
2013年にメジャーに昇格し、いきなり
5本塁打。



本格開花の兆しを見せた昨年は、5月下旬
からレギュラーに定着。レフトの定位置を
確保し、中軸を任されるように。結局、
規定打席にはわずかに届かなかったものの、

打率.312 24本塁打 76打点
OPS.931

という素晴らしい成績を収めた。24本塁打は
チームトップ。フランチャイズプレイヤーで
あるトゥロウィツキが、近年故障がちだが、
頼もしい若手が台頭してきた。

Corey Dickerson 2014年ブレイク特集4

ただこの若者も、ご多忙にもれず
『Mr.ロッキーズ』と言わんばかりの
内弁慶ぶりであった。



クアーズ・フィールドでの成績は、
打率.363 15本塁打 
OPS.1.098


かたや敵地では、
打率.252 9本塁打 
OPS.736

と、ガクンと成績が落ちた。
まぁロッキーズのファンからすれば、
これも魅力のうち、と言われるかも
しれないが・・・。



ともあれ、2015年も地の利を生かしつつ、
なんとか勝率5割を突破したいところだ。




【2】編集後記

マーリンズに移籍するイチロー選手ですが、

背番号は51を付けられるようですね。

ピンストライプの31もかっこよかった

ですが、やはりイチロー選手は51

ですね!

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