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2015年MLB 開幕直前戦力分析編【シンシナティ・レッズ】野球人No.771


~選手層の薄さが気がかり。主力選手の
FAが迫り、転換期に差し掛かる~

Billy hamilton 2015年開幕戦力分析

【1】今日のチーム

シンシナティ・レッズ

2014年度成績

[成績]76勝86敗
[順位]中地区4位
[得失点差]-17(8位)
[年俸総額]1億1417万ドル(11位)
[観客動員数]247万人(13位)
[監督]ブライアン・プライス
[GM]ウォルト・ジョケッティ

[予想オーダー]

1 CF ハミルトン
2 3B フレイジャー
3 1B ボトー
4 C メゾラコ
5 RF ブルース
6 2B フィリップス
7 LF バード
8 SS コザート

[予想先発ローテーション]

クエイト
ベイリー
リーク
シングラニ
デスクラファニ

[救援投手]

ディアズ
レキュア
チャップマン(CL)


【オフェンス】3点(5点満点)

昨シーズン、チーム打率と出塁率が
リーグワースト2位、得点もワースト3位と
貧打に泣かされた。ボトーの故障、ブルースと
フィリップスの不調が得点力低下の原因。
彼らが復調できるかがカギとなる。メゾラコと
フレイジャーも昨年ブレイクしており、打線の
ポテンシャル自体は決して低くない。俊足の
ハミルトンは、レギュラー定着2年目で更なる
成長を期待したい。まずは.292だった出塁率
を向上させることが先決。


【ディフェンス】3点(5点満点)

昨年15勝のサイモンと、3年間で33勝の
レイトスが去った。しかし残された先発陣も
力はある。サイ・ヤング賞級の活躍をした
クエイトがエースで、2番手は2度の
ノーヒッターのベイリー。続くリーク、
シングラニも計算は立つ。問題は救援陣。
最強クローザーのチャップマンまでに繋ぐ
セットアッパーがボロボロ。昨年の救援防御率
4.11は、リーグワースト2位。守備に
関してはメジャートップクラス。特に
フィリップス、コザートの二遊間は、
鉄壁だ。


【総括】3点(5点満点)

スモールマーケット球団でありながら、
ボトーと10年2億2250万ドル、
ベイリーと6年1億500万ドルで契約を
延長。しかしそのひずみが徐々に出始めた。
今オフにレイトス、サイモンを放出し、
エースのクエイトとの契約延長も暗礁に
乗り上げている。リークの契約も今シーズン
いっぱい。チームが転換期を迎えているのは
間違いない。依然、力のある選手は残って
いるが選手層が薄く、昨年同様、故障者が
出始めるとズルズルと落ちていく可能性も。




【2】編集後記

昨日は、日帰り東京出張。

夕方に名古屋に帰り、その後、

会議が4時間!

さすがに疲れました^^;

ちなみにこのコラムは新幹線の中で

のんびり書きました。

やっぱり、移動時間は集中できます^^

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