野球人.com

TOPスポンサー広告 ≫ 2015年MLB 開幕直前戦力分析編【ボルチモア・オリオールズ】野球人No.780TOP2015年 MLB開幕直前団戦力分析編 ≫ 2015年MLB 開幕直前戦力分析編【ボルチモア・オリオールズ】野球人No.780

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comments (-) Trackbacks (-) スポンサー広告

2015年MLB 開幕直前戦力分析編【ボルチモア・オリオールズ】野球人No.780


~主砲と核弾頭の流出で、攻撃力低下。
名監督と名GMの手腕でカバーか?~

Chris Tillman 2015年開幕戦力分析

【1】今日のチーム

ボルチモア・オリオールズ

2014年度成績

[成績]94勝66敗
[順位]東地区1位
[得失点差]+112(3位)
[年俸総額]1億0746万ドル(15位)
[観客動員数]246万人(位)
[監督]バック・ショーウォルター
[GM]ダン・デュケット


[予想オーダー]

1 LF ディアザ
2 3B マチャド
3 CF ジョーンズ
4 1B デービス
5 DH ピアーズ
6 RF スナイダー
7 SS ハーディー
8 C ジョセフ
9 2B スコープ

[予想先発ローテーション]

ティルマン
チェン
ノリス
ゴンザレス
ゴーズマン

[救援投手]

ハンター
オディ
ブリットン(CL)


【オフェンス】3点(5点満点)

昨年、リーグ1位の211本塁打を放った
打線から、40本塁打のクルーズと、
21本塁打のマーケイキスが去った。
目立った補強は行わず、パイレーツから
スナイダーを獲得した程度。昨年ブレイクした
ピアーズは出来すぎの感は否めず、強打の
捕手ウィーターズは、TJ手術の影響で、
開幕は間に合わない。得点力の低下は明白で、
一昨年の本塁打王のデービス、ひざの故障に
苦しむマチャドの復活しないとかなり厳しい。
昨年の盗塁数はリーグ最下位。今年も足を
使った攻撃は少ないだろう。


【ディフェンス】4点(5点満点)

ローテーションは昨年と変わらない。絶対的な
エースは不在だが、平均以上のポテンシャル
を秘める。4年5000万ドルで加入した
ヒメネスは、またも制球難に陥りローテ落ち。
不良債権化の恐れも。若手のゴーズマンの
ブレイクに期待したい。ブルペンは安定して
いる。ハンター、オディがトップセット
アッパーを務め、最後はブリットンで締める。
守備は鉄壁。昨年のチーム守備防御点+49は
リーグ1位。中でもマチャドとハーディの
三遊間は、メジャートップクラスだ。


【総括】3.5点(5点満点)

デュケットGMとショーウォルター監督に
よる、二人三脚のチーム改革が功を奏し
見事低迷期を脱出。昨年は実に17年ぶりの
地区優勝を飾った。しかし今オフは、主力選手
の流出が目立ち、攻撃力は明らかに低下。
ショーウォルター監督のマネージメントを
もってしても、昨年並みの成績は厳しいの
ではないか。今シーズン終了後にはチェン、
ウィーターズ、デービス、ノリス、オディ等が
FAとなる。デュケットGMがどのように
舵取りをするのかに注目が集まる。




【2】編集後記

F1に、7年ぶりに復帰したホンダ。

しかし、昨日の決勝で、完走した

マシンの中で最下位と、ほろ苦い

復帰戦となりました。

圧倒的な強さを誇った、90年代の

マクラーレン・ホンダ。

あの頃の姿を取り戻すには、もう少し

時間がかかりそうですね・・・。

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。