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2015年MLB 開幕直前戦力分析編【クリーブランド・インディアンズ】野球人No.786


~投打の主軸が育ち、上昇機運。
2番手以降の若手先発陣がカギを握る~

yan gomes corey kluber 2015年開幕戦力分析  

【1】今日のチーム

クリーブランド・インディアンズ

2014年度成績

[成績]85勝77敗
[順位]中地区3位
[得失点差]+16(8位)
[年俸総額]8444万ドル(25位)
[観客動員数]143万人(30位)
[監督]テリー・フランコーナ
[GM]クリス・アントネッティ


[予想オーダー]

1 CF ボーン
2 2B キプニス
3 LF ブラントリー
4 1B サンタナ
5 RF モス
6 C ゴームズ
7 DH スウィッシャー
8 3B チゼンホール
9 SS ラミレス

[予想先発ローテーション]

クルーバー
カラスコ
バウアー
サラザー
ハウス

[救援投手]

アッチソン
ショウ
アレン(CL)


【オフェンス】4点(5点満点)

得点力はリーグの平均レベルであったが、
アスレチックスから左の大砲モスを獲得。
昨年ブレイクしたブラントリー、選球眼抜群の
サンタナと共に中軸に座る。キプニスが不振
から脱却し、超有望株のリンドーアが昇格
すれば、非常に強力な打線になる。核となる
選手とは、安価での囲い込みに成功しており
しばらくは安泰。トップバッターのボーンは
攻守ともに衰えが顕著。前述のリンドーアが
成長し、ボーンを押しのけてトップバッターに
定着すれば、チーム力は格段にアップする
だろう。


【ディフェンス】3.5点(5点満点)

エースはサイ・ヤング賞のクルーバー。相手の
マークは厳しくなるが、200イニング、
200奪三振、15勝が最低ノルマだろう。
2番手以降はカラスコ、バウアー、サラザー、
ハウスと非常に潜在能力の高く、伸び盛りの
若手たちが並ぶ。ただし、4人ともシーズンを
通して先発を務めた事が無く、未知数な面も
多い。ブルペンは安定しており、左右の
バランスも揃っている。守備はザル。昨年
リーグワーストの守備防御点を記録。今年も
大きな改善は望めないかもしれない。


【総括】3.5~4点(5点満点)

名将テリー・フランコーナを招聘して以来、
チームの雰囲気は確実に変わりつつある。
昨年はブラントリーとクルーバーが覚醒し、
若手の台頭も著しい。低予算ながらチームは
正しい方向へ進んでいる。今季、タイガースと
互角に戦うには、やはり先発陣の底上げが
必要。超有望株のリンドーアにも期待したい。
チームのポテンシャルは高く、名将の優れた
マネージメントで若手の能力を引き出せば、
2年ぶりのPO進出も、十分射程圏内だ。




【2】編集後記

このコラムがアップする頃は、新幹線で

横浜へ移動中です。

おそらく始発に乗っているかと思います^^;

うっかり寝過ごさないように、

気をつけます・・・(笑)

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