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100マイルの剛腕、完全復活か?【マット・ハービー】野球人No.807

Matt Harvey 2015年復帰戦2 

【1】今日の野球人
[選手名]マット・ハービー
[ポジション]ピッチャー
[チーム]ニューヨーク・メッツ
[背番号]33
[生年月日]1989/3/27
[2015年シーズン年俸]60万ドル




読売ジャイアンツの左腕、杉内俊哉は
ソフトバンク時代、同僚の和田毅に強烈な
ライバル心を抱いていたという。



2人とも球界を代表する左腕であり、
同い年。意識しない方がおかしいだろう。



アスリートにとって、健全なライバル心
いうものは絶対に必要だ。



アイルトン・セナとアラン・プロスト。

浅田真央とキム・ヨナ。

コービー・ブライアントとレブロン・
ジェイムズ etc....


彼ら(彼女ら)は同じ時代を共に生き、
凌ぎを削り、時に罵り合い、互いを高め
合ってきた。



ニューヨーク・メッツのマット・ハービー。



2012年に彗星の様にデビューし、翌年
先発ローテに定着。100マイルを越える
4シームと、90マイルを越えるスライダー
面白いように三振を奪う。

Matt Harvey 2015年復帰戦3

しかし右ひじの靱帯を損傷し、13年オフに
TJ手術を受ける羽目に。その為昨年は
シーズンを全休。球団としても、チームの
将来を担う若手だけに、気が気ではない。



その剛腕が、2年ぶりにマウンドに
帰ってきた。



相手投手はナショナルズのスティーブン・
ストラスバーグ。年齢も近く、共に100
マイルの4シームが武器。もちろん、互いに
意識し合う仲だ。

Stephen Strasburg 長期契約

ストラスバーグとの対決が、ハービーの
アドレナリンを全開にさせたのか?
9日のハービーのピッチングは、まるで
1年間のブランクなど無かったかのようで
あった。6回91球を投げ、

被安打4 四死球1 失点0 奪三振9

という完璧なピッチング。見事に剛腕対決を
制し、復帰戦を白星で飾った。



今後10年、ハービーとトラスバーグ
は、常に比較され続けるだろう。



まだまだ再建途上のメッツだが、頼もしい
右腕が帰ってきた。新たな靭帯を得た
ハービーは、さらにパワーアップしたよう
にも見える・・・。





【2】編集後記

昨日のレッドソックス対

ヤンキース戦は、なんと

延長19回の死闘。

完全に2試合分ですね・・・^^;

試合が終わったのは、午前2時過ぎ。

お疲れ様でしたm(_
  _)m

Comment

編集
おはようございます!
NL東は面白いですね。僕の推しはホゼ・フェルナンデス。ハービー&ストラスと歳近くてTJ経験者。10年後一番輝いてるのは誰でしょうか。楽しみです(^^)
2015年04月12日(Sun) 09:52
Re: タイトルなし
編集
>Hail Mary22 さん

コメント有難うございます!


おっしゃる通り、
フェルナンデス、ハービー、ストラスバーグ、
この3人はまさに『NL東地区の御三家』と
呼ぶにふさわしいですね!

本当に楽しみです!
2015年04月12日(Sun) 21:14












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