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メジャーで成功するショートの条件とは?【ボビー・バレンタイン】野球人No.815



こんにちは、マツダタクヤです。



昨日紹介させて頂きました、
トレーナーのYさん。



現在41歳ですが、元プロボクサー
いう事もあり、今でも身体能力の高さは
尋常ではないです^^; 特に動きの
キレは凄いです。

Boxing steps

やはりアスリートですね・・・。



ボクシングは左右前後の『ステップ』
特に重要なのですが、Yさんいわく、
やはり日本人は苦手との事。もちろん、
私のステップもひどいです・・・(笑)



『ステップ』というのは、すなわち
『リズム感』とも言えるそうです。



黒人ボクサーが入場してくる際、多くの選手が
HIP HOPの曲を流し、体でリズムを
取りながら入場してきます。



その『リズム感』が非常に重要で、その流れる
様な動きが、スポーツの動きにに直結する
そうです。



黒人選手の動きは、もちろん優秀なDNAに
依るところが大きいです。しかし、幼い頃
から聞いている、HIP HOP等のリズムが
体に刷り込まれている事も、大きなアドバン
テージになっていると、Yさんは語って
おりました。

Boxing steps2

なるほど、日本人が苦手な理由が理解
できます。私も西海岸のHIP HOPは、
かなり好きですが、体には全く
刷り込まれていないです^^;



日本人内野手(特にショート)が、メジャーで
なかなか適応できない理由として、同じような
理由を挙げている関係者がおりました。



千葉ロッテや、ニューヨーク・メッツ等で
監督を務めたボビー・バレンタインです。

New York Mets manager Bobby Valentine

メジャーで成功するショートというのは、
ラテン系の人間(ドミニカ、プエルトリコ、
ベネズエラ)が多いです。



もちろん、彼らはも生まれながらにして
身体能力が高いという事もありますが、
『リズム感』も素晴らしいです。



ラテンのサルサミュージックに合わせて踊る
ように、彼らは、内野守備をダンスの様に
踊って処理をします。

Andrelton Simmons ダンスの様な守備

イレギュラーバウンドには、ボールの動きに
合わせて踊るように捌く。セカンドにタックル
するように滑り込んでくるランナーには、
踊るようにかわしてゲッツーを完成させる。



バレンタイン曰く、日本人は、基本に忠実
すぎて、動きが硬すぎる・・・そうです。



もちろんメジャーにおいて、日本人向きの
ポジションや役割があるのも、多くの
選手が実証してくれています。



ただショートに関しては、我々日本人に
とって、まだまだハードルが高そう
ですね・・・。

Comment

こんにちは・・・
編集
日本人で米国でのショートプレイヤーは永遠に生まれないのでは?
僕もそう思いますね・・・ 残念なことに・・・
音楽に置き換えて考えてみると、日本人でも素敵なブルースは歌えるけれど
素敵なリズムアンドブルースは永久に歌えないと思う
やはりDNAそして文化の違いでしょうね。

ところで、タクヤさん ゴルフが嫌いとの事。。。イイネー・・・
僕もゴルフが嫌いですよ
これにはチョットした訳がありましてね。。。。

ヒップホップは好きだけど 刷り込まれてない・・・笑い イイネー・・・




2015年04月20日(Mon) 12:02
Re: こんにちは・・・
編集
>hideさん

コメント有難うございます!

仰る通り、日本人の得意なジャンルも
あるんですよね~。

それにしてもショートは、本当に
難しいポジションですね・・・。

hideさんもゴルフはやられないの
ですね(笑)私もおそらく今後、手を
出す事はないかと・・・(笑)
2015年04月20日(Mon) 12:20












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