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開幕1か月を振り返って【ナ・リーグ東地区編】野球人No.829

mets 2015 citi field 開幕 

【1】今日の野球人

ナ・リーグ東地区




2015年シーズンが開幕し、1か月が
経過した。今日からは地区ごとに分けて
現在の状況をチェックしていきたい。



まずはナ・リーグ東地区。



この地区の圧倒的大本命は、もちろん
ナショナルズ。オフにFA最大の目玉であった
マックス・シャーザーを獲得。

Max Scherzer 豪華すぎる先発

シャーザー、ジマーマン、ストラスバーグ、
ゴンザレス、フィスターと並ぶ先発陣は
間違いなくMLBNo.1。



ただチームの状況としては、いまいち。
チーム防御率も3.72と平凡。投打の歯車が
かみ合っていない印象で、現在11勝14敗
で地区4位。



対照的に見事スタートダッシュを決めた
のがメッツ。4/12から4/23まで何と
11連勝。同地区のフィリーズ、マーリンズ、
ブレーブスを徹底的に叩いた。

Curtis Granderson 2015年metsスタートダッシュ

41歳のスターター大ベテランのコローンも
元気。そしてTJ手術明けのハービーに
至っては、既に5勝。術前よりもパワー
アップした印象で全く心配はなさそうだ。
クローザーのファミリアも10セーブを挙げ、
完璧な火消し役を演じている。



若手主体のマーリンズは序盤につまづいた
ものの、ここ10試合で9勝1敗。勢いのある
選手が多いものの、安定感にはやや欠けるか。



再建中のブレーブスとフィリーズは予想通り
苦しい展開。特にフィリーズは主力選手の
トレード話が尽きない。クローザーの
パペルボンは現在好調で、今がまさに
売り時との声も。

Jonathan Papelbon 2015年開幕売り時

いずれにせよ、ナショナルズがこのまま
の順位に留まるとは考えにくい。エンジンが
少しずつ温まってきたころに、徐々に
本領を発揮するのではないだろうか。



メッツもなんとか持ちこたえたいところ。
その為には、打線の奮起が必要だろう。



明日は、ナ・リーグ中地区をチェックして
いきたい。




【2】編集後記

昨日から妻と子供が帰省しており、

久々の1人。

映画に買い物に大変充実した

時間を過ごせました^^

ただ、帰省と言っても妻の実家は

車で1時間程度の場所ですが^^;

明日には帰ってくるので、この至福の

時間も今日で終わりです(笑)

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