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開幕1か月を振り返って【ア・リーグ中地区編】野球人No.833

2015年 progressive field renovations 開幕 

【1】今日の野球人

ア・リーグ中地区



昨日に引き続き、各地区の現在の状況を
チェックしていきたい。



今日はア・リーグ中地区。



スモールマーケットを本拠地に持つ球団が
多い中、タイガースのみ戦力が突出している。
そのタイガースは現在地区4連覇中。もちろん
今季も地区優勝の大本命だが、数年前に比べ
戦力的にはダウン傾向。

Brad Ausmus 投手交代

現在は、ロイヤルズと激しい首位争いを展開
しており、かつての圧倒的な強さは徐々に
薄れてきた感も・・・。



ただ、相変わらず打線は強力で、中でも
M.カブレラは三冠王を獲得したころの
『柔と剛』を兼ね備えた完璧なバッティング
戻ってきた。反対に投手陣は不安が多く、
シャーザーが抜けた穴は、やはり大きい。

Miguel Cabrera 長打率低下

昨年、『最も輝いていたチーム』のロイヤルズは、
今年も元気な所を見せている。エースの
シールズが去った後遺症が懸念されたが、
今のところ、新戦力のボルケスが健闘。



そしてこのチームの強みはやはり、

・リリーフ陣
・ディフェンス
・スピード

現在、チームの救援防御率は、何と1.08
もちろん30球団ダントツのNo.1。
DH制のア・リーグで驚異的な数字だ。

Wade Davis 2014年ブレイク特集

外野守備も相変わらず鉄壁で、先日のゴードン
のスーパープレーをご記憶の方も多いだろう。
後半戦も、上昇機運のロイヤルズ対
王者タイガース、といった構図になると
思われる。



スタートにつまずいたインディアンズも
侮れない。ちなみに昨年も、4月は負け越して
いたが、後半戦見事なリカバリーを見せた。
『名将』フランコーナが率いるだけに、
このまま下位に低迷するとは考えにくい。

Corey Kluber 2014年総決算インディアンズ

先発のクルーバー、カラスコ、バウアー、
サラザーは、全員奪三振率が高く、潜在能力は
非常に高い。投打の歯車がかみ合えば、浮上
してくる可能性は十分ある。



明日はア・リーグ西地区をチェック
していきたい。





【2】編集後記

休み明けで非常に仕事がたまっており

バタバタしております^^;

なるべく早めに処理し、楽になろうと

思います(笑)


皆さんも頑張ってください!

Comment

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2015年05月08日(Fri) 19:33
Re: 突然のご連絡失礼致します。
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>マーケティング担当者様

コメント有難うございます。
詳しいお話は、下記アドレスまでメールを頂ければ幸いです。

takuya-matsuda@live.jp

宜しくお願い致します。
2015年05月08日(Fri) 20:51
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2015年05月11日(Mon) 18:42












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