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期待のインディアンズが、大苦戦!【クリーブランド・インディアンズ】野球人No.837

jose ramirez 2015年4月苦戦 

【1】今日の野球人
クリーブランド・インディアンズ




ア・リーグ中地区に所属する
クリーブランド・インディアンズ。



インディアンズはスモールマーケットを本拠地
としている低予算球団。しかしながら、球団
運営はなかなかしっかりしており、球団自体の
評判は良い。

Jason Kipnis 2015年4月苦戦

2012年オフには、レッドソックスを2度の
世界一に導いたテリー・フランコーナを
監督に招聘。チームの雰囲気は非常に
前向きになった。



13年にはプレーオフに進出。昨年も
プレーオフまであと一歩の所まで迫った。
エースのクルーバーはサイ・ヤング賞
を獲得し、3番打者のブラントリーもMVP
候補にノミネート。

Michael Brantley 嬉しい誤算

力のある若手先発陣と、しぶとい打者が
並ぶ打線。現地でもインディアンズを
ダークホースと位置付ける関係者も多く、
2年ぶりのプレーオフ進出を期待されて
いたのだが・・・。



蓋を開けてみれば、思いがけぬ
大苦戦。



現在11勝19敗で中地区の最下位。
期待が大きかっただけに、これには
ファンもがっかりだ。



エースのクルーバーは、今いちリズムに
乗れぬまま、何といまだに0勝(5敗)。
息がピッタリあった正捕手のヤン・ゴームズが
開幕早々に故障してしまったのも誤算だった。

Corey Kluber 2014年ブレイク特集

それよりも深刻なのが守備のまずさ。
昨年も守備率はリーグワーストだったのだが、
今年は更にひどい。



データによると、インプレーの打球のわずか
64%しかアウトにできていないとの事。
現地では『歴史的な守備の悪さ』と
評している。



さすがの『名将』フランコーナも頭が痛い。

jose ramirez 2015年4月苦戦2

だた、昨年もスタートにつまづきながらも、
徐々に調子を上げてきた。ムードメーカーの
スウィッシャーも復帰し、正捕手のゴームズも
そろそろ戻ってくる。何とか昨年同様、後半に
盛り返して欲しいところだが。



希望の星は、3Aに控える有望株の
フランシスコ・リンドーア。



かつての名遊撃手、オマー・ビスケル級の
守備力と評判だ。

Francisco lindor 2015年スプリングトレーニング

守備がボロボロのインディアンズだが、
リンドーアが救世主となれるだろうか!?







【2】編集後記

4歳の長男が、幼稚園で水泳を

習い始めました。

水泳は習っておいた方がいい

ですよね。全身運動だし、背骨を

使うので、背も伸びやすくなるとか。

頑張ってほしいです!

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