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現地では、早くもサイ・ヤング賞の予想!【ナ・リーグ編】野球人No.851

AJ Burnett 2015年5月4位2 

【1】今日の野球人

現時点でのベストスターターTOP5
【ナ・リーグ編】




先日、米大手メディア誌のスポーツ・
イラストレイテッドで、興味深い特集が
組まれていた。



ちょっと気が早いかもしれないが、既に
サイ・ヤング賞の予想をしているのだ。



ナ・リーグとア・リーグそれぞれ、TOP5を
発表。シーズン後半戦に入れば、顔ぶれが
ガラッと変わる可能性もあるが、現時点で
彼らが最高のパフォーマンスを披露している
のは間違いない。



今日はナ・リーグの投手たちを
チェックしていきたい。
(成績は5/24現在)



1位:

シェルビー・ミラー
(アトランタ・ブレーブス)

5勝1敗 防御率1.50 48奪三振
WHIP 0.90 被打率.172



2位:

ザック・グレインキー
(ロサンゼルス・ドジャース)

5勝1敗 防御率1.48 49奪三振
WHIP 0.87 被打率.187



3位:

マックス・シャーザー
(ワシントン・ナショナルズ)

5勝3敗 防御率1.67 72奪三振
WHIP 0.88 被打率.199



4位:

A.J.バーネット
(ピッツバーグ・パイレーツ)

4勝1敗 防御率1.37 53奪三振
WHIP 1.10 被打率.225



5位:

マット・ハービー
(ニューヨーク・メッツ)

5勝2敗 防御率2.91 60奪三振
WHIP 0.99 被打率.224




ますは、移籍を機に才能が開花しつつある
シェルビー・ミラーがトップ。数字だけを
見れば2位のグレインキーと大差はないが、
やはり光るのが2完封。今や9回まで投げ切る
投手は皆無に等しく、わずか2カ月で2回も
クリアした投球は、現地でも非常に評価が
高い。

Shelby Miller 2015年5月覚醒2

2位、3位のグレインキーとシャーザーは
実力から考えれば、順当といった所か。



4位、5位は意外な人材がランクイン。
パイレーツに復帰したバーネットが4位。
フィリーズではパッとしなかったが、やはり
パイレーツはよっぽど居心地が良いのか、
2012、13年の投球が戻ってきた。
パイレーツ投手陣の『頼れるアニキ』が、
もう一花咲かせてやろうと、頑張っている。

AJ Burnett 2015年5月4位

5位はTJ手術明けのハービー。
4月のメッツの快進撃の立役者だ。通常、
靱帯の移植後は、微妙な感覚が戻るまで、
しばらくかかるのだが(投手によっては数年
かかる場合も)、どうやらこの男には当て
はまらないようだ。



もちろん、カーショウ(ドジャース)や、
バムガーナー(ジャイアンツ)といった
『大本命』たちも、これからエンジンが
かかってくるだろう。



明日は、ア・リーグの投手たちを
をチェックしていきたい。






【2】編集後記

弊社の隣に現在、外車の

VOLVOのディーラーを建設中です。

近くにはレクサスのディーラーもあり、

ここ数年で近所に高級車の

ディーラーが一気に増えてきました^^;

会社の場所を説明をする際は、

楽になりました(笑)

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