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現地では、早くもサイ・ヤング賞の予想!【ア・リーグ編】野球人No.852

Dallas Keuchel 2015年5月好調 

【1】今日の野球人

現時点でのベストスターターTOP5
【ア・リーグ編】


昨日に引き続き、現地で早くも囁かれている
サイ・ヤング賞候補の投手たち。



夏場以降もこの調子を維持できるかは
わからないが、彼らは現時点で最高の
パフォーマンスを披露している。



今日は、ア・リーグの投手TOP5を
チェックしていきたい。



1位:

ダラス・カイケル
(ヒューストン・アストロズ)

6勝0敗 防御率1.67 46奪三振
WHIP 0.97 被打率.186



2位:

ソニー・グレイ
(オークランド・アスレチックス)

5勝2敗 防御率1.77 61奪三振
WHIP 1.00 被打率.202



3位:

フェリックス・ヘルナンデス
(シアトル・マリナーズ)

7勝1敗 防御率2.19 63奪三振
WHIP 0.94 被打率.200



4位:

ジェイク・オドリッジ
(タンパベイ・レイズ)

3勝4敗 防御率2.43 46奪三振
WHIP 0.96 被打率.211



5位:

クリス・アーチャー
(タンパベイ・レイズ)

5勝4敗 防御率2.40 70奪三振
WHIP 1.08 被打率.205




現在ア・リーグのNo.1スターターに
ランクインしているのは、アストロズの
カイケル。

Dallas Keuchel 2015年5月好調2

今シーズン、快進撃を続けるアストロズの
エース格である。開幕から6試合連続で
クオリティースタートをクリアし、スタート
ダッシュに貢献。ガンガン三振を奪うタイプ
ではないが、2シーム系のボールを低めに
丁寧に集め、ゴロの山を築く。



2位は、アスレチックスのグレイ。昨年
14勝を挙げて大ブレイクを果たしたが、
どうやらフロックではなかったようだ。



3位のフェルナンデスは、例年通りの活躍。
既に打者を『顔』で抑えられる位の貫禄
出てきた。

Felix Hernandez BABIP

4位、5位は、レイズの若い2人。今季、
首脳陣の顔ぶれが大きく変わったレイズ。
前評判は低かったものの、予想外の大健闘。
現在、東地区の首位に立っている。やはり、
オドリッジやアーチャーといった潜在能力の
高い先発陣が多く、楽しみな素材がひしめいて
いる。



もちろん、昨年のサイヤング賞投手、
コーリー・クルーバーも忘れてはいけない。
4月は勝ち運から見放され、開幕5連敗を
喫したが、5月に入り本来の調子を
取り戻した。先日はなんと、2試合で
30奪三振!現在、奪三振数は、ダントツ
トップだ。

Corey Kluber 2015年5月2試合30奪三振

今後、チェックして頂きたいのはやはり
カイケル。5月に入り4失点以上が3試合と、
やや調子を落としているのが気がかりだが。
アストロズがどこまで踏ん張れるかは、
エース格のカイケル次第といっても過言では
ないだろう。





【2】編集後記

早慶戦のポスターが話題になっております。

これがなかなか面白いです(笑)

チェックしてみて下さい。

↓  ↓

http://grapee.jp/45128

Comment

No title
編集
こんばんは、
なかなかのポスターですね!!参考にさせて頂きます(^^

ところで、まだ五月ですがLADとALTのトレードの話が成立しそうです。
2015年05月27日(Wed) 11:37
Re: No title
編集
>赤とんぼさん

こんにちは!

LAD、動きが早いですね!
さすがフリードマン^^;

7月末には大型トレードが待って
るんでしょうかね・・・。
2015年05月27日(Wed) 14:14












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